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河川・砂防・港湾等

印刷用ページを表示する掲載日:2019年6月20日更新

ここでは、中津土木事務所の河川、砂防、港湾事業を紹介します。

【掲載内容】

1.山国川(広域河川改修事業)

2.町川(3)(砂防事業(ダム))

3.重要港湾中津港

1.山国川(広域河川改修事業)

事業概要

河川名一級河川 山国川
広域河川改修事業

箇 所

中津市耶馬溪町大字大島~山国町平小野 

事業規模

延長L=13,500m

主な構造物

築堤、護岸、橋梁、堰

予定工期

平成25年度~令和20年度(予定)
事業効果平成24年九州北部豪雨規模の洪水に対して、橋梁の架け替え及び河川断面の拡幅により、家屋浸水被害防止又は軽減を図ります。

位置図

位置図

工事完了箇所の状況(1)(橋梁;雲輿橋)

 工事前は川の中に橋脚が4本あったため、平成24年の九州北部豪雨の際は、流木等が橋脚にかかり、その結果、橋梁付近から川の水が溢れ、周辺の家屋へ浸水被害が発生しました。

 本事業により、橋脚1本の橋梁へ架け替えたことで、流木等が橋脚にかかりにくい構造としました。

   橋梁

 

工事完了箇所の状況(2)(川幅の拡幅)

  河川の拡幅を行うことにより、より多くの川の水が流れるように対策(流下能力の向上)を行いました。

   拡幅

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2.町川(3)

事業概要

通  称町川(3)

事業名

火山砂防事業
路線・箇所名中津市本耶馬渓町跡田
事業規模砂防堰堤1基 渓流保全工L=57.0m
予定工期平成29年度~令和3年度
事業効果

 本渓流は、中津市本耶馬渓町に位置する土石流危険渓流です。下流被害想定区域内には、人家35戸、要配慮者利用施設である特別養護老人ホームやグループホーム、簡易郵便局、農協、神社、緊急輸送路である国道500号、市道跡田多志田線があります。

 本渓流内には、渓岸浸食による土砂の堆積・倒木が見られ、近年の集中豪雨により土石流災害発生の危険性が懸念されるため、砂防堰堤及び渓流保全工を整備することで、土石流発生による被害の軽減を図ります。 

事業箇所図

町川(3)

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3.重要港湾中津港

事業概要

通  称重要港湾中津港
事業名重要港湾改修事業
路線・箇所名中津市大字田尻
事業規模L=1,600m
主な構造物臨港道路1号線
予定工期平成15年着手
事業効果円滑な港湾貨物の物流と地元住民の安全を確保することを目的に、中津港と幹線道路のアクセス道路として臨港道路の整備を行います。

位置図

重要港湾中津港

現地写真

重要港湾中津港写真

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