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「山国橋」が選奨土木遺産に認定されました

印刷ページの表示 ページ番号:0002224375 更新日:2023年4月27日更新

令和4年度 土木学会選奨土木遺産認定書贈呈式

 大分県・福岡県が管理する県道中津吉富線の県境を跨ぐ『山国橋』が、令和4年度土木学会選奨土木遺産に認定され、その認定書及び銘板の贈呈式が行われました。
土木学会選奨土木遺産認定書贈呈式

山国橋の認定について

山国橋は、昭和初期に建設されたRC 造の橋長213.9m の長大橋であり、ゲルバー桁や二穴式の煉瓦積み橋脚を有する、地域の貴重な土木遺産であることから、令和4 年度土木学会選奨土木遺産に認定されました。

選奨土木遺産について

 公益財団法人土木学会は、日本に現存する重要な土木遺産を対象に、その技術的価値、社会的価値および文化的価値を評価し、選奨土木遺産に認定しています。
 この認定制度は、平成12 年に設立され、例年全国で20 件程度を認定し、施設管理者に認定書と銘板(青銅製:30cm×20cm)を授与しています。これまで23 年間で 496 件が認定され、令和4 年度は、全国で23 件、九州からは2 件(「山国橋」および「赤尾木港の岸岐と築島」)が新たに認定されています。

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