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印刷用ページを表示する掲載日:2015年3月23日更新

建設リサイクル法のお知らせ

建設リサイクル法のお知らせ

平成1430日から

 「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」
           
(通称:建設リサイクル法)

の完全施行により

    ●解体工事等での分別解体の義務付け
    ●解体によって発生した特定建設資材廃棄物の      
                                                                               再資源化の義務付け  
    ●発注者による解体工事等の事前届出

が始まりました。

届出書等の様式が平成22年4月1日から変わります。

 建設リサイクル法は、特定の建設資材について、その分別解体及び再資源化を促進するための措置を講じた法律で、主な内容は以下の3点です。

1.コンクリート、アスファルト、木材の分別解体と再資源化の義務付け
2.発注者による解体工事等の事前届出や発注者・受注者間の契約手続きの整備
3.解体工事業者の登録制度

解体業者の登録は平成13年5月30日から始まっています。

■リサイクルの基本的な考え方は

「循環型社会経済システムの構築」です■処理の優先順位は
   
      1.発生抑制
             ↓
         2.再使用
             ↓
         3.再生利用
             ↓
         4.燃焼等による熱回収
             ↓
         5.最終処分


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