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キューバ国研修員による世界農業遺産の視察が行われました

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月11日更新
 平成29年9月7日(木)、キューバ国立穀物研究所本部及び同地方試験場の職員15 名が、国東半島宇佐地域世界農業遺産の視察に訪れました。

 田染荘では、荘園の里推進委員会委員長 河野 一三氏と事務局長の蔵本 学氏が、景観保全やブランド化、鳥獣被害対策などの取組を説明し、昼食として、豊後高田市小崎地区女性部が、荘園米、しいたけ、マコモなど地元の特産品や旬の野菜をふんだんに使った郷土料理の「荘園の恵み御膳」を振る舞いました。

 七島藺学舎では、国東半島宇佐地域世界農業遺産協議会会長の林 浩昭氏が、国東半島宇佐地域世界農業遺産の概要説明を行いました。また、くにさき七島藺振興会事務局長の細田 利彦氏が、七島藺の歴史と団体の取組を説明するとともに、くにさき七島藺振興会工芸士の岩切 千佳さんの指導のもと、七島藺を使ったミサンガ作りが行われました。

視察箇所

  ◎田染荘 ほたるの館
   ・荘園の里推進委員会の取り組み

  ◎七島藺學舎
   ・国東半島宇佐地域世界農業遺産の概要
   ・七島藺の歴史とくにさき七島藺振興会の取り組み
   ・七島イのミサンガ製作体験

視察の様子

田染荘(荘園の里推進委員会)

  荘園の里推進委員会説明 荘園恵み御膳

七島藺學舎(国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会、くにさき七島藺振興会)

  国東半島宇佐地域世界農業遺産の概要説明 七島藺ミサンガ


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