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学校基本調査の概要

印刷用ページを表示する掲載日:2012年3月1日更新

1.調査の概要

この調査は、昭和23年から毎年行われている調査で、統計法に基づく基幹統計調査に位置づけられており、学校教育行政に必要な、学校に関する基本的事項を明らかにするものです。

2.調査の目的

この調査の目的は、 学校に関する基本的事項を調査し、学校教育行政上の基礎資料を得ることにあります。

3.調査の時期

この調査は、毎年5月1日現在で行われます。

4.調査事項

この調査の調査事項は、学校数、在学者数、教職員数、卒業後の進路状況等です。

5.調査の対象

この調査の対象は、学校教育法で規定されている学校と、市町村教育委員会で、全数調査で行われます。

6.調査の方法

 この調査の方法は、学校基本調査規則の定めるところにより、市町村教育委員会、学校長及び学校の設置者の報告で行われました。 

7.調査結果利用にあたっての注意点

1.この調査結果は、県で調査票を審査し、集計する公・私立の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、専修学校及び各種学校のほかに、文部科学省で審査・集計する国立の幼稚園、小学校、中学校、及び特別支援学校を含めて集計しました。

 なお、大学、短大、高等専門学校等の高等教育機関の調査結果については、文部科学省により集計、公表されています。

2.統計表中の記号で「-」は該当がないもの、「…」は調査対象となっていないものを示しています。

3.ここにあげた数値は県で集計した概数で、文部科学省から公表されたものが確定数となります。


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