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平成19年度大分県統計グラフコンクール その他各賞

印刷ページの表示 ページ番号:0000110045 更新日:2012年3月22日更新

大分合同新聞社賞

第2部(大分合同新聞社賞)

第2部

「4-2のお手つだい調べ」

大分市立桃園小学校 4年

佐藤 愛夏

 挿入しているイラストに拙さはあるものの、一生懸命作ったことがとても伝わってくる味のある作品になっています。小学4年生のお友だちがどんなお手伝いをしているのか、お父さんお母さんみんなが興味のあるとてもいい題材を扱っていますね。

エフエム大分賞

第3部(エフエム大分賞0)

第3部

「百人一首大解剖」

佐伯市立渡町台小学校 6年

久留米 由唯

 社会的に話題性のある題材をグラフにするのも大変良いのですが、自分の好きな分野をとりあげて突き詰めてグラフに表現することもまた、面白みのある作品となります。今回百人一首というだれも取り上げていない独自性でグラフを構成しました。写真ではわかりづらいのですが、グラフの表現に和紙を使ったりと和風の表現にも心憎いものがあります。

NHK大分放送局賞

第4部(NHK大分放送局賞)

第4部

「心の叫びきこえますか?」

中津市立東中学校 1年

皆森 結衣

 いじめの問題は昔からあって、今もなくならない深刻な問題です。いじめを受けたこともしたこともある友達が半数にも上ることが問題をより複雑にしているような気がします。グラフは簡潔ですが、いじめ問題の大事な点を押さえており訴求力のある内容になっています。

教育事務所長会長賞

第3部(教育事務所長会長賞)

第3部

「夢に向かってレッツゴー!」

別府市立野口小学校 5年

山本 祐実

 タイトル文字やグラフの文字など印刷物やコピーを流用せずに、自分できちんと書き起こしていることに好感を持ちます。挿入されているイラストも可愛くていねいに描かれており、全体を通してていねいな仕上がりに感心します。今のうちからしっかり夢を持ってその夢に近づいてもらいたいものです。

OBS大分放送賞

第5部(OBS大分放送賞)

第5部

「どうなる少子化!」

臼杵市立佐志生小学校 6年

首藤 真也

 オリジナルに描き起こしたイラストがとてもいい雰囲気を出している植木さんの作品です。明るいトーンで構成されたほのぼのとした雰囲気とは裏腹な、近い将来の高齢化社会の現実が重くのしかかる作品です。

TOSテレビ大分賞

パソコン統計グラフの部(TOSテレビ大分賞)

パソコン統計グラフの部

「実はHungryな日本」

大分県立鶴崎工業高等学校 3年

藤内 和典

 わかりやすいイラストで日本の食料自給率に警鐘を鳴らした藤内君の作品です。グラフの色彩がよく考えられており穏やかな印象でまとまっていますが、数値の単位が無記載のグラフがあるなど、もう少しグラフの意味する内容を理解して構成するともっと良くなったでしょう

OAB大分朝日放送賞

第5部(OAB大分朝日放送賞)

第5部

「交通事故の現状」

大分県立鶴崎工業高等学校 2年

森田 喜賢

 グラフの背景を車内から見た風景で構成した森田君の作品です。車内のハンドルやダッシュボードが立体的に表現されていますが、もう少しリアルに表現しても良かったかもしれません。年間死者数が減少しているということは大変喜ばしいことですね。