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中津和傘

印刷用ページを表示する 更新日:1994年6月1日更新

1994年6月号 広報おおいた

中津和傘

説明

千歳屋4代目の主人だった松崎敬太郎さんは、伝統ある中津和傘の技法を受け継ぐ和傘職人であった。洋傘に押されて、当時、和傘を作ってるのは九州では松崎さんだけになってしまった。和傘づくりは、30余りもの行程を一つ一つ手作業で、時間と手間をかけて丁寧に仕上げていく。傘を広げた時の、50本の親骨と小骨の組み合わせが実に見事である。

場所

中津市

カテゴリー

文化・史跡

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