ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 学校教育 > 学校安全 > 防災教育・学校安全対策 > 学校安全・安心支援課メールマガジン・バックナンバーはこちら(2021.10月号(1)を発行しました!)

学校安全・安心支援課メールマガジン・バックナンバーはこちら(2021.10月号(1)を発行しました!)

印刷用ページを表示する掲載日:2021年10月5日更新

「学校安全・安心支援課メールマガジン(2021年10月号(1))」を発行しました!

 学校安全・安心支援課では、児童生徒が安全・安心に学校生活を過ごしてもらえるよう、その月ごとに県下の教職員に意識していただきたいことを盛り込んだメールマガジンを各個人宛てOENメールを通じて配信しています。

 配信は毎月1回を予定しており、学校安全・安心支援課のホームページにも掲載しています。ぜひ、ご愛読くださるようお願いいたします。

メールマガジン(2021年10月号(1))

●ネットやSNS上のいじめへの対応

 インターネットやSNSを通じたいじめが全国的に増加しており、大分県でも同様の傾向です。
こうしたいじめは匿名での書き込みや限定した人しか見られない中で行われるなど、表面化しにくいものです。
 引き続き児童生徒の些細な変化を見逃さず、情報モラル教育もしっかり行っていきましょう。

●災害時の「避難の三原則」を知っていますか?

 「避難の三原則」とは
(原則1)想定にとらわれるな
(原則2)最善を尽くせ
(原則3)率先避難者たれ
の3つです。

 2011年3月11日の東日本大震災のとき、岩手県釜石市では学校管理下の児童生徒は全員生存したほか、帰宅していた児童生徒も5名を除き生存できたという事実があります。
これは、釜石市が発災前から群馬大学(当時)の片田教授の協力のもと、系統的で実践的な防災教育に取り組んでいた成果であるとされています。
 発災当時の釜石市の児童生徒の行動を三原則に当てはめると

(原則1)ハザードマップでは学校は浸水しないとなっていたが、過去の災害で津波が来ていたことを学習していたため、直ちに避難した。
(原則2)一次避難場所では標高が低く、土砂災害のリスクがあることに気づき、二次、三次避難場所へ避難した。
(原則3)生徒たちは「津波だ!逃げろ!」と大声を上げながら避難したことで、地域の人もその声に促されて一緒に避難した。

 このように、児童生徒自身が自分たちで判断し「避難の三原則」のもと行動したことで多くの命が守られました。この「避難の三原則」を防災教育や訓練で児童生徒に伝えていきましょう。

~学校安全・安心支援課メールマガジン~(2021年10月号(1)) [PDFファイル/143KB]

メールマガジン(2021年8月号(2))

●9/10~9/16は自殺予防週間

 新学期が始まるにあたり、児童生徒の「小さなサイン」を見逃さないようにしましょう。
【見るポイントの例】
・挨拶を交わしたときの様子
・髪型や服装、靴やカバンなど
・肌が見えている部分の状態(キズやアザなど)
・宿題の達成状況  など

 児童生徒から発せられるサインに注意を払い、不安や悩みを相談しやすい体制と環境を整えましょう。

(参考資料)文部科学省「教師が知っておきたい子どもの自殺予防

●秋の始まりと交通安全指導

 9月21日から10日間の「秋の交通安全運動」が始まります。
 徒歩通学生に対しては、道路横断時の左右確認やドライバーに対する横断の意思表示、信号の厳守を指導しましょう。
 自転車通学生に対しては、路面状況を十分に確認して危険回避できる運転を心掛けること、転倒しても頭部を保護できるようにヘルメットの着用の徹底をすること、夕暮れ時が早くなることから早めのライトの点灯をすること等の指導をお願いします。

~学校安全・安心支援課メールマガジン~(2021年8月号(2)) [PDFファイル/138KB]

 

メールマガジン(2021年8月号(1))

●夏休み中の教育相談(保護者と連携し、組織的に見守りを)

 夏休み中は児童生徒の生活の中心が家庭や地域に移り、学校から子どもたちの表情や言動の変化が見えにくくなります。気になる子どもには電話連絡や家庭訪問を行い、夏休み期間こそ保護者が相談しやすいと感じる関係作りに努めましょう。

●地形と自然災害の関係

 7月3日に発生した静岡県熱海市での大規模な土石流ですが、市街地を激流となって下る土石流の衝撃的な映像を見た方も多いと思います。
 土石流のリスクのある扇状地や谷はハザードマップや地形図で把握することが可能であり、盛土についても宅地開発などに伴う大規模な盛土造成地に関しては、市町村が調査してホームページに公開していますので、自宅や学校周辺を一度調べてみるのもよいかと思います。(全ての盛土が危険なわけではありません)

~学校安全・安心支援課メールマガジン~(2021年8月号(1)) [PDFファイル/140KB]

メールマガジン(2021年6月号)

●学期末に向け「目配り」「気配り」「心配り」を!

 1学期も残すところ1ヶ月足らずとなりました。気になる児童生徒については、教育相談コーディネーターの先生を中心に情報を共有し、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー等の専門スタッフを交えて対応しましょう。

●出水期の備えについて(出水期・・・集中豪雨(梅雨)、台風等洪水が起きやすい時期)

 大雨の災害に備えるには
(1)自分がいる場所の地形から災害のリスクを知っておく。
(2)最新の気象情報や避難情報を収集して今後起きることを予想する。
(3)安全に避難できるタイミングや方法を考えて、その時が来たら直ちに実行できるなどのスキルを身につける。
(4)自分がいる場所が安全であればその場にとどまり、危険であれば安全な場所に避難することを決める。

~学校安全・安心支援課メールマガジン~(2021年6月) [PDFファイル/128KB]

メールマガジン(2021年5月号)

●知っていますか?スクールロイヤー

 スクールロイヤーとは、学校で発生するさまざまな問題について子どもの利益を念頭に置き、法律の見地から学校に助言する弁護士を指します。

(1)法的側面からいじめ予防及びネット利用、非行、虐待、貧困等の生活指導上の諸課題に関する授業及び教職員研修
(2)学校からの法的相談への対応

●避難情報(警戒レベル)が変わりました

 気象庁は5月15日頃に九州北部地方が梅雨入りしたことを発表しました。
 こうした中、災害対策基本法が改正され、5月20日から自治体が発令する「避難情報(警戒レベル)」が変更されました。児童生徒や各家庭に避難情報(警戒レベル)が変更されたことの周知を行い、警戒レベルに応じた災害対応ができるようにしておきましょう。

~学校安全・安心支援課メールマガジン~(2021年5月号) [PDFファイル/156KB]

メールマガジン(2021年4月号)

●気をつけよう!登下校時に潜む危険

 児童生徒の登下校時には、4~7月の交通事故が年間で最も多く、特に小学校低学年の徒歩登校中の事故や中高生の自転車通学時の事故の発生が懸念されています。主体的・体験的な交通安全教育を積極的に取り入れ、交通安全意識を高めましょう。

 登下校中の地震等の災害リスクに備え「(モノが)落ちてこない・移動してこない・倒れてこない場所に移動すること、まず頭部を守ること」や地震に伴う津波災害リスクと避難方法についても指導をお願いします。

●短時間で継続的に行う「人間関係づくりプログラム」本格実施開始

 短時間で継続的に行う「人間関係づくりプログラム」の取り組みを進めることにより、以下のような効果が期待できます。
(1)魅力ある学級・学校づくりの促進
(2)いじめの認知力の向上や早期解決、新規の不登校出現の減少
(3)教職員の学級経営力の向上

~学校安全・安心支援課メールマガジン~(2021年4月号) [PDFファイル/153KB]

メールマガジン(2021年3月号(2))

●年度末にも「危機管理マニュアル」の見直し・点検を!

 新年度に向けて「危機管理マニュアル」の内容の見直し、今年度に行った訓練や研修などを受けて改訂したり、追加したりしたところなどを加筆修正しておくことが大切です。
 いつ何時緊急事態が発生しても対応できるように、『危機管理マニュアル項目点検』を参考に年度内に見直しや点検を行い、次年度に引き継ぎができるようにしておきましょう。

●「大分県自転車安全利用条例の施行」・「県立学校自転車通学生ヘルメット着用義務化」にあたり

・安全基準を満たした適切な自転車用ヘルメットを準備させましょう。
・自転車損害賠償責任保険への加入を確認しましょう。
・保護者と連携し自転車の防犯登録、二重ロックの整備、雨具の準備、反射材(ステッカー等)の取付け、点検整備を進めましょう。
・自転車事故を含む交通事故か年度初めに多発しており、特に環境の変わる新1年生に注意しながら交通安全指導を徹底しましょう。

●短時間で継続的に行う「人間関係づくりプログラム」の普及

 令和3年度から全公立小・中・高等学校で、「人間関係づくりプログラム」が実施されることとなります。実践ガイドをこの度作成しましたので、実施にあたり有効に活用してください。

短時間で継続的に行う「人間関係づくりプログラム」実践ガイドはこちら

●「24時間子どもSOSダイヤル」等相談窓口の周知

 いじめ問題や悩み等について、夜間・休日も含めて24時間対応可能な「24時間子どもSOSダイヤル」(電話)や「いじめ相談」(メール)の窓口を開設しています。

24時間子どもSOSダイヤル・いじめ相談等各種相談窓口はこちら

~学校安全・安心支援課メールマガジン~(2021年3月号(2)) [PDFファイル/153KB]

メールマガジン(2021年3月号(1))

●「児童生徒支援シート」の活用で切れ目のない支援を!

 「児童生徒支援シート」は支援が必要な児童生徒の状況を把握し、組織的・計画的に支援を行うことを目的にして作成されています。
 関係者との状況共有や、関係機関と連携する場合にも有効です。
 「児童生徒支援シート」を活用し、学年間だけでなく、小・中・高等学校の校種間においても切れ目のない情報の引き継ぎを行い、継続的で組織的な支援をお願いします。

*大分県版児童生徒支援シートはこちら→県教育センターHP

●東日本大震災から10年、防災対策や防災教育のさらなる充実を!

 2011年3月11日14時46分、東北地方を震源とするM9の「東日本大震災」が発生しました。この地震により東日本各地で震度5弱~7の強い揺れが観測されたほか、波高が10~40mという大津波が発生し、死者及び行方不明者は2万人以上に上りました。

 東日本大震災は学校の防災教育と防災対策の重要性が再認識されるきっかけとなりました。

 この震災の教訓から、学校全体で系統的な防災教育の実施や、学校の立地環境(地理的状況)を勘案した危機管理マニュアルの策定が大規模災害から児童生徒・教職員の命を守るために有効であることがわかります。
 この機会に学校の防災教育の状況や危機管理マニュアルの内容を見直し、学校管理下で児童生徒の安全を守ることと合わせて、将来児童生徒が社会に出たときに、自分や大切な人を守ることができることをめざした防災教育の充実をお願いします。

~学校安全・安心支援課メールマガジン~(2021.3月号(1)) [PDFファイル/151KB]

メールマガジン(2021年1月号)

●大分県自転車安全利用条例が制定されました!

 令和2年12月「大分県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が制定されました。
 教職員に求められるのは、児童生徒の発達段階に応じた交通安全教育の充実や安全指導の徹底とともに、自らが自転車を利用する場合も、本条例の趣旨に沿った安全利用に努めなければならないということですので、頭に入れておきましょう。

大分県HP「大分県自転車の安全で適正な利用の促進委関する条例について」はこちら

●県立学校自転車通学生ヘルメット着用義務化へ!

 上記の条例の制定や自転車事故の実態を踏まえ、県教育委員会会議において、令和3年4月から県立学校自転車通学生のヘルメット着用を義務化する方針を決定しました。

 各学校においては、ヘルメット着用義務化と併せ、安全な自転車利用のため、保護者と連携し自転車の防犯登録、駐輪時の施錠(二重ロック)、雨天時のレインコート着用、反射材(ステッカー等)の取付け、自転車の定期的な点検及び整備、自転車損害賠償責任保険への加入等の徹底に努めましょう。

●25,000人の回答から見えた「子どもの本当のつらさ」~コロナ禍で何が起こっているのか~

 国立成育医療研究センターは「コロナ×こどもアンケート」を子どもと親を対象に実施しました。
 子どもたちは新しい生活様式の中で、大人が思っている以上にストレスを感じていると推察されます。子どもたちに対する細かな観察と、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーとも連携した教育相談が求められます。

●ヤングケアラー全国調査~中・高2年生17万人にインターネットアンケート~

 ヤングケアラーとは「大人が担うようなケアの責任を引き受け、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを行っている18歳未満の子ども」のことです。

 全国調査に先駆けて埼玉県が行った調査では、4.1%がヤングケアラーであったと発表しています。学校においては、ヤングケアラーと見られる児童生徒がいないか留意し、支援が必要な場合はスクールソーシャルワーカーや外部機関と連携した組織的な対応をお願いします。

~学校安全・安心支援課メールマガジン~(2021年1月号) [PDFファイル/163KB]

メールマガジン(2020年12月号)

●厳しい冬を乗り越えよう!

 この冬は、インフルエンザ、新型コロナウイルスの感染予防を同時に行わなければなりません。両者の基本的な予防策(手洗いや手指消毒、マスクの着用、3密の回避など)は共通ですので、さらなる徹底を努めましょう。
 自らの健康を保つために、感染予防に加えて、腸内環境を整える発酵食品や食物繊維を積極的に摂取したり、適度な運動・十分な睡眠などにより、免疫力アップしましょう。

●いじめと不登校の関係

 いじめ防止対策推進法に定められた「いじめの重大事態」に該当するものとして
「いじめを企図した場合」
「重大な傷害を負った場合」
「精神性疾患となった場合」
「不登校となった場合」 等があります。
 このような事態や、それが疑われる場合は、法に則り直ちに重大事態の報告・調査を講じなければなりません。

 重大事態の中でも、全国的に最も多いのが「いじめによる不登校」です。
 児童生徒が不登校になったときに、単に本人の問題、人間関係によるものと決めつけず、いじめが潜んでいないか十分に注意し、校内対策委員会等で確認するなど組織的で慎重な対応をお願いします。

いじめに関する教職員用WEB研修動画
動画はこちら・・・いじめに関する教職員用WEB動画
※動画視聴の際はOENメールのアカウントでアクセスしてください。

~学校安全・安心支援課メールマガジン(2020年12月号)~ [PDFファイル/136KB]

メールマガジン(2020年10月)

●「文部科学省 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」結果公表
  大分県 「積極的ないじめの認知が進む」「不登校児童生徒には一人一人に応じた支援を」

 令和元年度の大分県の小・中・高・特別支援学校におけるいじめの認知件数は、児童生徒千人当たりの認知件数は98.3件(前年度92.4件)で、全国で3番目に多い状況です。これは、各学校が児童生徒の些細な変化を見逃さず、積極的にいじめを認知し早期に対応してきた結果と言えます。
 引き続き早期認知・早期対応に努めるとともに、併せて未然防止にも注力が必要です。

 小・中学校における不登校児童生徒数は、全国的にも年々増加していますが、その要因はますます多様化・複雑化しており、一人一人の状況を的確に把握し必要な支援につなげていくことが大事です。

●応急手当を身につけましょう

 学校管理下の児童生徒等の突然死の約3割は心臓突然死です。持久走など運動強度の高いスポーツでは心室細動の発生が多く、注意が必要です。誰もが心肺蘇生法やAEDの使用ができるよう定期的に研修を受けましょう。

厚生労働省救急蘇生法の指針2015

厚生労働省新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた市民による救急蘇生法について(指針)

●11月5日は世界津波の日

 11月5日は国連が定めた「世界津波の日」です。この日の由来となった「安政南海地震」は南海トラフ地震の1つとされており、大分県内にも甚大な被害が出ると考えられる南海トラフ地震の今後の発生確率は、30年以内に70~80%と言われています。地震やそれに起因する津波はいつどこで何をしているときに発生するか分りません。「世界津波の日」をきっかけに地震や津波の脅威を知り、発災時の備えを今一度見直しましょう。

~学校安全・安心支援課メールマガジン~(2020年10月号) [PDFファイル/145KB]

メールマガジン(2020年9月号)

●いじめに関するWEB研修動画を作成しました

 いじめに適切に対応するためには校内で研修を行うことが大事です。短時間で効果的に校内研修ができるようWEB研修動画を作成しました。校内研修の前に各自で視聴してから一斉研修に参加するなど、ご活用ください。

動画はこちら・・・いじめに関する教職員用WEB動画
※動画視聴の際はOENメールのアカウントでアクセスしてください。

●「人間関係づくりプログラム」実践にみる効果

 いじめや不登校等の未然防止には、学級の中で上手に人間関係を持ちながら、自己の確立や自己有用感を感じ取れる絆づくりを集団体験で獲得させることが大切です。
 「構成的グループエンカウンター」の手法を用いた教育の第一人者である立正大学の鹿嶋真弓教授によると、週1回、10分間の短時間の活動が、児童生徒の学級適応の良さや、相互の人間関係性を高めるのに十分な効果をもたらすそうです。いろいろなエクササイズがありますので、学級経営に役立ててみませんか。

おんせん県おおいた!ちゃんねる
別府市立境川小学校の人間関係づくりプログラムのほっとはーとOITA

大分県教育センター
「令和元年度人間関係プログラム調査研究4校の取組のまとめ」

●夕暮れ時の事故に注意!

 これからの時期は、日が暮れて暗くなるのが早くなります。自転車に乗るときは「早めにライトを点灯する」、「並進走行をしない」など自転車利用五則を守るよう改めて指導しましょう。歩行者は、反射材をつけるなど、周囲に気づいてもらうことが事故の回避につながることを教えましょう。

●「タイムライン」の考え方を積極的に取り入れましょう

 強大な台風や大雨による被害を最小限にするためには、事前に「いつ」、「誰が」、「何をするか」等に着目し、防災行動を時系列で整理した「タイムライン(防災行動計画書)」が有効です。
 「タイムライン」を検討する過程で、学校や家庭のリスクが認識でき、どうやって逃げればよいかが分かり、話し合うことで関係者や家族で共有理解をすることができます。

国土交通省 タイムラインについて

~学校安全・安心支援課メールマガジン~(2020年9月号) [PDFファイル/146KB]

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)