三郎丸橋はこの度、橋の基礎となる非常に重要な部分である「橋梁下部工(きょうりょうかぶこう)」の工事が、いよいよ最終段階を迎えることとなりましたのでご報告いたします。
橋梁下部工とは、地中に頑丈な杭を打ち込み、その上に橋桁を支えるための柱(橋脚)や橋台を構築する工事です。
まさに橋全体をしっかりと支える土台となる部分であり、この工程の完了は、復旧工事における大きな節目となります。
被災直後より、一日も早い道路機能の回復を目指し、私たち職員、そして関係業者が一丸となって、困難な状況の中、安全かつ確実に作業を進めてまいりました。
地域の皆様には、これまでご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
現場では、完成した強固な下部工の上に、今後、橋桁を架ける準備が進められていきます。
引き続き、安全管理を徹底し、着実に工事を進めてまいりますので、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。
インスタグラムでは、これまでの工事の進捗状況や、この橋梁下部工の施工の様子を写真や動画でご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)