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遠隔教育の取組

印刷用ページを表示する掲載日:2022年2月10日更新

 専門家等の外部人材を活用した遠隔システムによる授業を実施することにより,日常の教育活動を支援したり,子どもたちの学習や教員の指導の幅を広げたりして,教育の質の向上を図ります。

遠隔システムによる中学校 技術・家庭科 技術分野の授業

中学技術の遠隔 

取組の様子

 大分大学の教授等の方々にご協力いただき,各校4回の遠隔学習を実施しました。教材は,NPO法人みんなのコードのプログル技術(https://middle.proguru.jp/)を利用しました。

●第1回「情報の技術の例や問題解決の工夫について」

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 情報の技術の基本的な仕組みについて,説明を聞いた後に,生活や社会の問題を解決するための工夫についてワークシートに自分の考えをまとめました。

●第2回「サーバと通信できるプログラムの制作」「文字の送受信ができるプログラムの制作」

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 プログル技術のLesson2・3に取り組みました。サーバとの通信について学習し,文字の送受信ができるプログラムをつくり,実際にメッセージのやりとりを行いました。

●第3回「文字の送受信ができるプログラムの制作」「画像の送受信ができるプログラムの制作」

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 プログル技術のLesson3・4に取り組みました。画像の送受信ができるプログラムをつくるだけではなく,データ通信量を節約するために,画像の圧縮とリサイズについても学習しました。

●第4回「チャットツールの制作及び改善」

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 プログル技術のLesson5に取り組みました。これまでの学習を生かし,チャットツールを制作しました。制作後に,チャットツールの改善点について考え、意見交流を行いました。その際に出た意見をもとにして,プログラムの改善に取り組みました。