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遠隔教育の取組

印刷用ページを表示する掲載日:2024年1月9日更新

 専門家等の外部人材による遠隔システムを活用した学習を実施することにより,日常の教育活動を支援したり,子どもたちの学習や教員の指導の幅を広げたりして,教育の質の向上を図ります。

遠隔システムによる中学校 技術・家庭科 技術分野の学習

令和5年度

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取組の様子

「D 情報の技術」の遠隔学習

題材「情報の技術でよりよい生活や社会の発展を目指そう ~誰でも安心・便利に利用できるチャットツールのプログラムの制作を通して~」

大分大学の教授にご協力いただき,各校2回の遠隔学習を実施しました。教材は,NPO法人みんなのコードのプログル技術(https://middle.proguru.jp/)を利用しました。

 
取組内容

第1回「サーバと通信できるプログラムの制作」「文字の送受信ができるプログラムの制作」

プログル技術のLesson2・3に取り組みました。サーバとの通信について学習し,文字の送受信ができるプログラムをつくり,実際にメッセージのやりとりを行いました。

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第2回「文字の送受信ができるプログラムの制作」「チャットツールの制作及び改善」

プログル技術のLesson3・5に取り組みました。これまでの学習を生かし,チャットツールを制作しました。制作後に,チャットツールの改善点について考え,意見交流を行いました。その際に出た意見をもとにして,プログラムの改善に取り組みました。

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「C エネルギー変換の技術」の遠隔学習

題材名「エネルギー変換の技術でよりよい未来社会の実現を目指そう ~火星探査用四足歩行ロボットの開発を通して~」

大分大学の准教授にご協力いただき,各校4回の遠隔学習を実施しました。

取組内容

第1回「ロボットの構造の理解」「ロボットの脚部の構想」

四足歩行ロボットの基本的な構造について学習し,前進できないロボットを前進させるために,脚部の構想に取り組みました。

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第2回「3DCADと3Dプリンタを活用した四足歩行ロボットの製作」

3DCADの使い方を学習し,前回の試作をもとにして,脚部を設計しました。その際,てこクランク機構が動作するように,脚部の長さを検討しました。

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第3回「四足歩行ロボットの評価・改善・修正」

ロボットの脚部について,設計した長さに調整し,動作確認を行いました。その様子をもとに,脚部の改善・修正を考え,3DCADを使って再設計に取り組みました。その後,3Dプリンタを使用して脚部を製作しました。

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第4回「四足歩行ロボットの走行コンテスト」

3Dプリンタで製作した脚部を四足歩行ロボットに取り付け,走行コンテストを行いました。各実施校に同じコースを準備し,ロボットの走行の速さや安定性を競いました。その際,遠隔システムを使ってコンテストの様子を共有し,意見交流に取り組みました。

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令和4年度

R4enkaku

取組の様子

「D 情報の技術」の遠隔学習

大分大学の教授にご協力いただき,各校2回の遠隔学習を実施しました。教材は,NPO法人みんなのコードのプログル技術(https://middle.proguru.jp/)を利用しました。

 
取組内容

第1回「サーバと通信できるプログラムの制作」「文字の送受信ができるプログラムの制作」

プログル技術のLesson2・3に取り組みました。サーバとの通信について学習し,文字の送受信ができるプログラムをつくり,実際にメッセージのやりとりを行いました。

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第2回「文字の送受信ができるプログラムの制作」「チャットツールの制作及び改善」

プログル技術のLesson3・5に取り組みました。これまでの学習を生かし,チャットツールを制作しました。制作後に,チャットツールの改善点について考え,意見交流を行いました。その際に出た意見をもとにして,プログラムの改善に取り組みました。

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「C エネルギー変換の技術」の遠隔学習

大分大学の准教授にご協力いただき,各校4回の遠隔学習を実施しました。

取組内容

第1回「ロボットの構造の理解」「ロボットの脚部の構想」

四足歩行ロボットの基本的な構造について学習し,前進できないロボットを前進させるために,脚部の構想に取り組みました。

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第2回「3DCADと3Dプリンタを活用した四足歩行ロボットの製作」

3DCADの使い方を学習し,前回の構想をもとにして,脚部を設計しました。その後,設計したデータを3Dプリンタで出力し,脚部を製作しました。

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第3回「四足歩行ロボットの評価・改善・修正」

3Dプリンタで製作した脚部をロボットに取り付け,動作確認を行いました。その様子をもとに,脚部の改善・修正を考え,3DCADを使って再設計に取り組みました。

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第4回「四足歩行ロボットの走行コンテスト」

改善・修正した四足歩行ロボットを使って,走行コンテストを行いました。実施校に同じコースを準備し,ロボットの走行の速さや安定性を競いました。その際,遠隔システムを使ってコンテストの様子を共有し,意見交流に取り組みました。

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令和3年度 

取組の様子

 大分大学の教授等の方々にご協力いただき,各校4回の遠隔学習を実施しました。教材は,NPO法人みんなのコードのプログル技術(https://middle.proguru.jp/)を利用しました。

●第1回「情報の技術の例や問題解決の工夫について」

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 情報の技術の基本的な仕組みについて,説明を聞いた後に,生活や社会の問題を解決するための工夫についてワークシートに自分の考えをまとめました。

●第2回「サーバと通信できるプログラムの制作」「文字の送受信ができるプログラムの制作」

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 プログル技術のLesson2・3に取り組みました。サーバとの通信について学習し,文字の送受信ができるプログラムをつくり,実際にメッセージのやりとりを行いました。

●第3回「文字の送受信ができるプログラムの制作」「画像の送受信ができるプログラムの制作」

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 プログル技術のLesson3・4に取り組みました。画像の送受信ができるプログラムをつくるだけではなく,データ通信量を節約するために,画像の圧縮とリサイズについても学習しました。

●第4回「チャットツールの制作及び改善」

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 プログル技術のLesson5に取り組みました。これまでの学習を生かし,チャットツールを制作しました。制作後に,チャットツールの改善点について考え、意見交流を行いました。その際に出た意見をもとにして,プログラムの改善に取り組みました。