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2022年度(令和4年度)の取組予定 基本方針1

印刷用ページを表示する掲載日:2022年2月24日更新

基本方針1 子どもたちの情報活用能力の向上

(2)先端技術を活用した新たな教育の推進

 
事業等 事業等の概要 予算額 担当所属
未来へつなぐ学び推進事業(一部) これからの時代を担う高校生の確かな学力の育成とグローバル教育及びSTEAM教育を推進するため、英語4技能育成システムを構築するほか、先端技術を活用したEdTech教材を導入
・学びの個別最適化に係る環境整備
・学びのSTEAM化に係る環境整備
169,542千円 高校教育課
次世代人材育成推進事業 先端科学技術分野で活躍できる人材を育成するため、高校生が宇宙やエネルギーの分野に興味を持ち、挑戦意欲の醸成に繋がる講座を実施 33,538千円 高校教育課
未来を拓く学校づくり事業 STEAM教育を推進し、社会の変革を起こす人材や地域社会に求められるict人材の育成を実践するため、先端技術企業のラボを県立情報科学高校内に設置し、企業の実施する実証実験等に参加するほか、実践的なプログラミング学習やマーケティングの授業等での課題解決型学習の連携に向けた取り組み
・先端技術企業との連携推進
14,144千円 高校教育課
地域との協働による高校魅力化推進事業(一部) 地域の高校が中学生から選ばれ、地域に活力を生む学校となるため、地域課題探求学習の実践等地域と連携した取組を強化するとともに、中山間地域に立地する小規模高校とのネットワーク構築
・小規模高校におけるICTを活用した教育授業の実証
37,986千円 高校教育課
農山漁村を牽引する担い手確保・育成事業(一部) 魅力ある農村漁村づくりの核となる担い手を確保・育成するため、先進的な農業者や大学等と連携して、農林水産高校生を対象とした実践的な研修等の実施
・企業と連携した実践的なスマート農林水産教育事業
39,149千円 高校教育課
おおいたグローバルリーダーズ育成事業(一部) 専門的な分野において世界と渡り合える人材を育成するため、世界トップクラスの海外大学が英語で行う高校生向けの遠隔講座を開設するとともに、英語以外の教科を英語で指導できる教員の育成に要する経費
・スタンフォード大学遠隔講座
・国際系大学と連携したオンラインによるバーチャル留学
・ALTを活用した双方向型のオンラインレッスン
38,765千円 高校教育課
地域を支える福祉人材育成事業(一部) 地域共生社会の実現に取り組む福祉人材を確保・育成するため、福祉系高校において最先端の知識・技術習得に向けた取組を強化するとともに、福祉教育の魅力などの情報発信等。
・海外福祉系学校とのオンライン研修事業
2,222千円 高校教育課