おおいたスクールヘルスケア事業
印刷用ページを表示する掲載日:2026年3月31日更新
おおいたスクールヘルスケア事業 概要
子どもたちの健やかな成長には、望ましい生活習慣の定着が重要であるが、近年の学校保健統計調査では、大分県の肥満傾向児の出現率は全国と比べて高い状況にあり、生活習慣の改善が課題となっている。
このため、本事業では、学校・家庭・地域が連携し、健康診断や成長曲線を活用しながら児童生徒の状況に応じた支援を行った。具体的には、軽度肥満には全体指導や個別指導を通して生活習慣の見直しを図り、中等度・高度肥満には家庭や医療機関と連携した継続的な支援を行うなど、段階に応じた取組を進めた。これらを通して、子どもが自らの健康に関心を持ち、主体的に健康を守る力の育成を図った。
豊後高田市の実践
本事業は、令和5年度から令和7年度まで、豊後高田市をモデル地域として実施した。
同市では、健康診断結果や成長曲線を活用して課題を把握し、全体指導と個別支援を計画的に展開するとともに、家庭や学校医、関係機関と連携した継続的な支援体制を構築した。こうした連携により、子どもたちの主体的な健康づくりを支えた。
<計画>

<各役割>

各種様式(ダウンロード)
1 スクリーニング
・身体測定
2 計画
・実施計画
3 取組
・全体指導関係様式
(取組案内/生活リズムチェック/体力づくり指導/食に関する指導)
・個別指導関係様式
(面談案内/質問シート/面談の流れ/面談記録/アドバイスシート)
4 評価
5 その他
関連資料:学校における成長曲線活用マニュアル 「4 参考資料」の(1)保健指導参考資料(2)健康相談参考資料
URL https://www.pref.oita.jp/site/kyoiku/taiho2025.html
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