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令和7年度「第5回先端技術研究会」を開催します

印刷ページの表示 ページ番号:0002326924 更新日:2026年1月21日更新

令和7年度「第5回先端技術研究会」を開催します。

 AI(人工知能)やロボットなど先端技術の著しい進歩や、想定を上回るスピードで進む人口減少、グローバル化は企業の従来の成長モデルやビジネスモデルを大きく変化させています。
 県内企業が持続的に成長を続けるには、変化する市場と進化する技術を分析するとともに、自社の技術や強みと掛け合わせていくことが重要です。
 そこで、大分県では、令和6年度より、各分野にて先端研究に取り組んでいる研究者や研究成果の社会実装に取り組んでいる先端技術を有する企業を講演者として招いて、最新の研究動向についてご講演いただく「先端技術研究会」を開催しております。
 令和7年度の第5回は、プラスチックや食の分野での「新価格創造」とし、最先端の研究開発・応用に取り組んでいる大学研究者や企業開発者にご講演いただきます。

開催概要

 日  時:令和 8 年 2 月 19 日(木曜日) 14 時 10 分 ~ 16 時 45 分
 場  所:大分県産業科学技術センター 第一研究室
 【希望者のみ】13:00~14:00大分県産業科学技術センター見学実施
 参加費:無料
 主  催:大分県(運営委託:株式会社リバネス)
当日のタイムライン
14:10 開会挨拶
14:15-

ご講演1
東京理科大 経営学部経営学科 教授 佐藤 治 氏

講演タイトル:「プラスチック問題の解決と価値創出に向けた取り組み」
プラスチックは、人類、社会にとって不可欠な材料の一つです。一方で近年、海洋プラスチック問題や地球温暖化といったプラスチックに関わる環境問題が深刻化し、国際的に規制強化が進んでいます。佐藤様は、プラスチック問題の解決に向けて、総合知を活用し、全体最適の観点から取組を進めておられます。本講演では、これまでの検討結果を踏まえ、プラスチック問題の全体像、背景にある構造的要因、主要な対策の方向性、課題解決と経済的価値創出を両立されるための取り組みについてご紹介いただきます。

 

(講演者略歴)

博士(工学)、博士(技術経営)。セイコーエプソン株式会社、株式会社サムコン、株式会社豊田自動織機(エスティ・エルシーディ株式会社)、LG Display Co.,Ltd,日本研究所に勤めた後、LG Japan Lab Inc.Display研究室長 先端技術研究室長、北陸先端科学技術大学院大学 知識科学系 教授を歴任。2021年4月より現職。

15:15-

ご講演2
株式会社F-EAT 代表取締役 伊藤 直行 氏

講演タイトル:「3DフードプリンターとXRが切り開く食の未来
株式会社F-EATは「山形から世界へ すべての人に食の喜びを」をモットーに、山形大学と共同で革新的なプロジェクトに取り組んでおられます。本講演では、どこにいようと、どんなバックグラウンドがあろうと、家族、恋人、友人同士が同じ食卓を囲むことができる「全人類対応メタレストラン」など、食の世界に革命を起こす、3DフードプリンティングやXR(拡張現実)の取り組みについてご紹介いただきます。

 

(講演者略歴)
ゲームと融合したテレビ番組、XRイベントなど、最新テクノロジーを使った体験型コンテンツの企画開発を担当。2020年より、3Dフードプリンティングの社会を変える可能性に魅せられ、開発と普及に情熱を燃やす。2024年、3Dフードプリンティングと空間コンピューティングを融合させ、食の世界に変革をもたらすことを目的にF-EATを設立。

16:15- まとめ、閉会挨拶
16:20- 名刺交換
16:45- 終了

 

イベントチラシ

事務局:大分県商工観光労働部先端技術挑戦課(運営委託:リバネス)
    Tell:03-5227-4198

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