大分県では、地域課題の解決や新産業の創出を目的として、空飛ぶクルマ(※1)をはじめとした次世代空モビリティの活用検討を行っています。
空飛ぶクルマなど、空のモビリティを“見て、触れて、体験”することで身近に感じていただくことを目的に令和7年11月15日(土)に「空フェスおおいた2025 in 別府」を別府国際観光港多目的広場(別府港第4埠頭)で開催しました。
空飛ぶクルマのデモフライトを実施
イベント当日は、700名もの方にご来場いただきました。
1回目は有人でホバリング飛行、2回目は無人で海上飛行、3回目は無人でホバリング飛行と、計3回デモフライトを行いました。
空飛ぶクルマの特徴の一つである、静かな飛行を感じていただくことができました。
他にも空飛ぶクルマへの地上での体験搭乗やVR体験、ヘリコプター展示、ドローンサッカー体験、紙飛行機制作体験などを行い、たくさんの方に体験いただきました。
今後も引き続き、空飛ぶクルマの社会実装に向け、取組を行っていきます。
今後のイベント情報等
大分県先端技術挑戦課では、空飛ぶクルマの他にもドローン、DX、宇宙産業など先端技術に関する最新情報や取り組みをお届けしています。
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