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なつほのかのページ

印刷ページの表示 ページ番号:0002140634 更新日:2022年11月29日更新

大分県では、令和4年度より「なつほのか」を本格的に導入しています。

初年度の面積は1,152ha(速報値)で、来年度以降はさらに作付面積を拡大し3,000ha以上を目指していきます。

同じ高温に強い品種である「つや姫」、「にこまる」と併せて、この新品種「なつほのか」を推進していきます。


種子や苗についてはお近くの農協もしくは集荷団体等にお問い合わせ下さい。

「なつほのか」副知事試食・贈呈

令和4年10月4日(火曜日)に 県庁で、副知事に「なつほのか」の試食を振る舞い、新米を贈呈するイベントが開催されました。

当日は杵築市内の農事組合法人「こめ・こめ・くらぶ」の岩尾組合長やJAおおいたの平間代表理事理事長、「しんけんうまい」大分県産産米推進協議会の岩崎会長(JA大分中央会参事)などが参加しました。

試食した尾野副知事からは「甘く、口触りも良い」との感想で、「なつほのかの魅力を広めていく」とのコメントもありました。

今年産から初出荷を迎える大分県産なつほのかは、10月17日の週からスーパーマーケット等の小売店で販売の予定です。

優しい甘み、ほのかな香りが特徴の「大分なつほのか」を、新米のこの時期に是非ご賞味下さい。

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なつほのかロゴマーク

令和4年度より県内に本格導入し、秋には商品として店頭にも並ぶ「大分なつほのか」。

この「大分なつほのか」にふさわしいロゴマークを公募したところ、多数のご応募をいただき、審査委員会を経て下記に決定しました。

ロゴマーク全体のシルエットは、なつほのかの特徴である「大粒」を表現しています。マークを構成するそれぞれのオブジェクトに「包み込む」ような動きを持たせることにより「高品質」や「高温耐性」などの「安心感」を与えるとともに、中心に顔を配置することで、親しみやすさを持たせました。全体的な形状をシンプルにまとめ、色は明度が高い淡色を配色することで、なつほのかの食味の特徴である「やさしい甘み」「ほのかな香り」をイメージできるロゴマークとなりました。

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「大分なつほのか」のロゴマークの使用をご希望の方はこちらの使用規則をよくお読みの上、申請書様式にて下記までご申請下さい。

  1. 使用規則 [PDFファイル/63KB]
  2. 申請書様式

   ※申請書の添付書類にある「物件の完成見本(デザイン等)」については、以下の見本を活用して作成して下さい。

 【申請先】e-mail:a15290@pref.oita.lg.jp(大分県 農林水産部 水田畑地化・集落営農課 集落営農班宛て)

 3. ロゴマークマニュアル [その他のファイル/302KB]


 

なつほのかチラシ

なつほのか通信

令和3年産のなつほのかの品種特性や現地状況について、定期的に情報を提供していきます。

なつほのか栽培マニュアル

情報提供

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