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東部振興局水産班より ホットな情報をお届けします!
東部振興局水産班より ホットな情報をお届けします
【11月28日 今年もヒジキ養殖が始まりました】
11月27日から、ヒジキ養殖に向けた作業がスタートしました。
養殖ロープに、主枝長20cmほどに育った天然ヒジキを差し込む作業で、当管内では4地区(富来、国東、安岐、別府)が養殖を行います。
本日は国東地区の生産者8名が作業に取り組み、午後には差し込みを終えた養殖ロープを「べた流し」で国東地先の養殖セットに張り渡しました。
当地区の養殖規模は、養殖ロープ50m×80本ののべ4,000mになります。当局では、収穫量向上などの技術支援を行ってまいります。

【11月26日 次代を担う子供たちへの海づくり教室 開催】
昨年開催された全国豊かな海づくり大会を契機に、県民の皆様の水産物への関心が高まってます。この機運をさらに広げ、次世代への継承を目的とした『海づくり教室』を県内の小中学校で開催しています。
当管内でも別府市立上人小学校など5校で実施しました。
11月21日には、日出町立豊岡小学校5年生54人を対象に、県漁協日出支店の中山運営委員長を講師としていお招きし、つくり育てる漁業や別府湾の環境保全の重要性を伝えました。
熱心な語りに、生徒たちも興味津々で参加しました。
生徒たちからは「漁師さんはどれくらい収入があるの?」「漁は何時~何時まで行っているの?」といった質問が寄せられました。
今後も、こうした取り組みを通じて次世代に海の大切さを伝え、持続可能な漁業や環境保護の意識を少しでも育んでいければと考えています。

【11月20日 国東さわら白の販売促進イベント開催】
11月19日、トキハわさだタウン内にある大分県漁協直売店『おさかなランドわさだ店』において、国東さわらの新ブランド【国東さわら白】の販売促進イベントを開催しました。
国東さわらは、県外市場で高い評価を頂いておりますが、今回のイベントでは県内のお客様にもその魅力を直接感じて頂きたく企画しました。多くの方々に国東さわらの贅沢な味わいを知って頂けることを願ってます。


【11月18日 国東おだやか博で、カキ養殖現場体験と試食】
10月~12月20日まで、国東市内で、良いもの、ことに、ふれていただく「国東おだやか博」が開催中で、27のプログラムが実施されています。
11月15日には『国東で大切に育てられる牡蠣”くにさきオイスター”の生産現場ツアーと試食体験』が行われました。9名の参加者が養殖場を視察した後、カキの試食を楽しみました。生産者だから知る牡蠣の楽しみ方等の説明もあり、参加者はその魅力を深く知ることができました。


【11月12日 くにさきオイスターフェア 2025 開幕】
【特別な期間限定メニュー】
11月15日(土)~翌年1月31日(土)までの期間、参加飲食店では、それぞれのシェフの感性と技が光る牡蠣メニューをお届けします。この冬、一度は味わいたい『冬のごちそう』を、ぜひ国東の地でお楽しみください。
【冬の美味しい体験が待ってます】
この季節限定で初開催のフェアで、地元の海の恵みを存分に味わって、温かいひとときをお過ごしください。


【11月11日 杵築高校生が守江湾のアサリ復活に向けた提言を考える】
10月22日および11月5日には、8名の生徒が『守江湾アサリ復活プロジェクトの未来』について座学を行い、杵築市農林水産課の職員が講師として課題整理をサポートしました。さらに、11月3日には県漁協杵築支店アサリ部会長らと共に干潟で実際の作業を体験しました。生徒たちは、かぶせ網の外と内側のアサリ生息調査や、袋網を用いた天然アサリ稚貝の保護育成試験区の袋網の交換作業を行いました。現場での学びをもとに、生徒たちはバリューチェーン分析を行っており、県漁協では、アサリ復活に向けた新しい価値の創造や具体的な提言が生まれることを期待しています。


【11月10日 別府湾にて、大規模な海底耕うん事業はじまる】






