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訪問看護の利用促進について

印刷用ページを表示する掲載日:2015年4月17日更新

重症化予防のために訪問看護を効果的に活用しましょう

住み慣れた地域での生活を希望する高齢者が、できるだけ自立した日常生活を送ることができるよう、健康状態の維持や重症化予防の観点から訪問看護の活用が効果的です。
平成26年度に県内で行った訪問看護と介護支援専門員等による同伴訪問事例の中から、6件をご紹介します。
事例1 外出時に転倒予防のための体操と糖尿病の食事管理を開始した事例
事例2 独居認知症者に多職種連携で服薬管理が可能になった事例
事例3 訪問看護の助言により、適切な生活支援や生活習慣の改善につながった事例
事例4 訪問看護の導入により適切な受診と夫の介護負担軽減につながった事例
事例5 多職種連携により独居脳出血後遺症者の通所リハビリ利用につながった事例
事例6 褥瘡が治らないと諦めていたが治り日中の活動量がアップした事例
介護保険の要支援、要介護1の軽度認定者の方が、重症化予防の観点で効果的に訪問看護サービスを利用できるように、重症化予防のための訪問看護啓発リーフレットを作成しましたので、ご紹介します。

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