ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織からさがす > 福祉保健部 > 県民健康増進課 > 令和7年度大分県国民健康保険運営協議会の結果のお知らせ

本文

令和7年度大分県国民健康保険運営協議会の結果のお知らせ

印刷ページの表示 ページ番号:0002329097 更新日:2026年2月17日更新

令和7年度大分県国民健康保険運営協議会の結果のお知らせ

会議の名称

   大分県国民健康保険運営協議会

開催日時

   令和8年2月6日(金曜日)
   15時00分~16時10分

開催場所

   Web会議システムZoom

出席者

〈委 員〉諫山委員、内田委員、荒金委員、友松委員、猪股委員、持田委員、甲斐委員、阿部委員
       (11名中8名出席)
〈事務局〉大和課長他5名

会議の公開または非公開の別

   公開

傍聴人数

   0名

主な審議内容

(1)大分県国民健康保険運営方針に係る市町村国保の現状と取組について
(2)大分県国民健康保険事業費納付金及び標準保険税額の算定について
【問】別府市の一人当たり医療費が低い原因は分析しているか。
【答】別府市の国保被保険者の中にはAPUの学生が入っていて、若い学生は比較的健康で病院を受診する者が少ないためと思われる。

【問】子ども・子育て支援金の徴収について被保険者が理解しているのか。本質的に周知
広報は政府がやるべきだが市町村国保としてはどうするのか。
【答】市町村の広報誌に載せるとか、税額通知の中にチラシを入れるとか、そのような方法になるのではと思う。

【問】納付金ベースの統一が行われることで各市町村の医療費適正化の意識や取組が損な
われるのではないか。現時点でそのような事象はないという認識でよいか。
【答】納付金ベースの統一に向けて、医療費の反映を段階的に無くしていくことで合意しているが、医療費適正化の意識が薄れているという認識はない。

会議資料

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)