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不安を抱える妊婦への新型コロナウイルス感染症検査について

印刷ページの表示 ページ番号:0002130915 更新日:2021年3月1日更新

新型コロナウイルス感染症に不安を抱える妊婦さんへ

新型コロナウイルス感染症の流行が続く中で、日常生活等が制約され、自身や胎児の健康等について、強い不安を抱えて生活している分娩前の妊婦に対し、本人が希望する場合に新型コロナウイルス感染症の感染の有無を確認するウイルス検査費用の補助を行います。
また、検査結果が陽性であった場合、入院治療を行った後に退院した妊婦さんは、ご本人の希望によって、保健師や助産師の訪問等による助言・支援を受けることができます。

不安を抱える妊婦への新型コロナウイルス感染症検査について

(1)対象者

対象者は、次に掲げる条件を満たす妊婦のうち、検査を希望する方   

・不安を抱える、分娩予定日おおむね4週間前の妊婦
・発熱等の新型コロナウイルス感染症の感染を疑う症状のない妊婦
・大分県内に所在する産婦人科医療機関で分娩予定である妊婦

 

(2)相談先・検査場所

・かかりつけ産科医療機関

  検査実施医療機関一覧 [PDFファイル/69KB]

※かかりつけの産科医療機関で検査を実施していない場合は、主治医から、検査実施医療機関一覧を参考にご紹介いただいてください。

 

(3)検査回数

・妊娠1回につき、1回

 

(4)検査方法

・唾液によるPCR検査

 

(5)費用

・無料
(別に、診察料等の自己負担が発生する場合があります)

 

(6)検査を受ける上で知ってほしいこと

すべての検査に当てはまりますが、実際は感染しているのに結果が陰性になること(偽陰性)や、感染していないのに結果が陽性になること(偽陽性)があります。

<<結果が陽性となった場合>>

・症状の有無にかかわらず、入院隔離になります。(入院期間は10日間程度)
・入院先は、かかりつけ産婦人科医療機関でなく、県が指定する病院となります。
(陽性となった時点で入院医療機関を決定するため、ご本人が医療機関を選択することはできません)
・入院期間中に陣痛が来た場合は、分娩方法等が変更(帝王切開や計画分娩等)になることがあります。
・感染拡大防止の観点から、入院中の面会や分娩時の立ち会いが制限されます。
・分娩に至らず退院した場合は、その後は産婦人科のかかりつけ医療機関で引き続き妊娠管理を継続していただくことになります。

 

(7)パンフレット・様式

 大分県版新型コロナウイルス感染症に不安をかかえる妊婦さんへ [PDFファイル/2.34MB]

 

 医療機関用(大分市在住の妊婦に係る請求は、大分市の様式を使用してください。)

 (様式第1号)請求書 [Wordファイル/20KB]

 (様式第1号)請求書 [PDFファイル/35KB]

 (別紙1)受検者名簿 [Wordファイル/18KB]

 (別紙1)受検者名簿 [PDFファイル/47KB]

 (別紙2)検査申込書 [PDFファイル/382KB]

 

(8)里帰り出産等で県外の医療機関で検査し、費用を自己負担した場合の助成(償還払い)について

大分県(大分市を除く)に住所地のある妊婦の方が、里帰り等により他の地方公共団体において同様の検査を受け、検査費用が全額自己負担となった場合は、申請により2万円を上限として助成します。

【提出書類】

(様式第2号)償還払請求書 [PDFファイル/46KB] 

(様式第2号)償還払請求書 [Excelファイル/24KB] 

(添付書類)

 ・口座振込先がわかる資料(通帳の写し等)

 ・検査費用にかかる領収書(原本)

【提出先】

 〒870-8501 大分県大分市大手町3丁目1番1号

 大分県福祉保健部こども未来課 母子保健班
 

【提出期限】

 申請は、検査実施日の属する年度の末日までです。

 

※受検後、すみやかにご提出ください。年度末に検査を受検し、提出が間に合わない場合は、期限内にお電話等でご連絡ください。

 

(9)大分市の実施する事業について

「大分市に住所地(里帰りも含む)のある妊婦の方」は、大分市で同様の事業を実施しています。

大分市保健所健康課(097-547-8219)にお問い合わせください。

 →大分市ホームページ「妊婦への分娩前新型コロナウイルス感染症検査についてお知らせします」へ

新型コロナウイルスに感染した妊産婦への寄り添い支援について

検査結果が陽性で入院治療を行い、その後に退院した妊産婦さんに対しては、ご自身の健康管理や育児などの不安や悩みを少しでも軽減できるように、ご本人の希望によって保健師や助産師による助言・支援を受けることができます。

 

(1)対象者

  ・新型コロナウイルスの感染が確認された妊産婦の方

  ・健康面や出産後の育児などに不安を感じ支援を希望する方

 

(2)支援内容

  ・保健師や助産師などの専門職が支援を行います。

  ・訪問や電話などで、妊産婦の方の様々な悩みや不安をうかがい、専門的なケアや育児に関する
   助言・支援を行います。

 

(3)利用期間・費用

  ・利用期間:退院後おおむね1か月の間

  ・費用:無料

 

(4)申し込み

  ・入院医療機関にご相談ください。

  ・退院後は、退院される住所地の保健所にご相談ください。

   保健所の連絡先は以下のチラシをご確認ください。

   感染した妊産婦への寄り添い支援 案内チラシ [PDFファイル/1.28MB]

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