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環境保全協力金はこのような用途に使われています!

印刷用ページを表示する掲載日:2019年4月26日更新

環境保全協力金とは

 環境保全協力金は、県外から産業廃棄物を持ち込む事業者から、搬入量に応じて収めていただくもので、産業廃棄物の適正な処理の推進に関する施策に充当しています。このページでは、皆さまから頂いた協力金がどのようなことに使われているのかをお知らせします。

産業廃棄物最終処分場の水質検査

 大分県では、周辺環境への影響を未然に防ぐため、県内にある産業廃棄物最終処分場の浸透水、地下水などの水質検査を月に1回以上行っています。環境保全協力金はその検査を行う際に使用される精密機器の購入や修理、または試薬の購入に充てられています。

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                              大分県衛生環境研究センターで水質検査を行う様子 

産業廃棄物処理施設周辺環境対策

(1)集会所の設置

  産業廃棄物処理施設が立地している地域では、皆さんが集まることができる公民館を設置しました。

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(2)道路の拡張

 トラックが通る際、細い道だと地域の方々の交通の妨げになってしまいます。離合地点を設けて、道幅を広げることで車がスムーズに通ることができるようになりました。                       

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(3)道路のライン補修

 経年劣化により、道路のラインが消えかけていましたが、着工後はきれいにラインが引き直されて、安全性が向上しました。

line1  ← 着工前  line2 ← 着工後


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