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令和7年度大分地区石油コンビナート等特別防災区域総合防災訓練の実施について
令和7年11月8日(土)、石油コンビナート等災害防止法及び大分県石油コンビナート等防災計画に基づき、関係機関の連携強化と災害対応能力の向上を図るため、火災を想定した防災訓練を、ENEOS(株)大分製油所にご協力いただき、行いました。今年は、大分県で10年ぶりに開催される「緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練」のサテライト会場として、エネルギー・産業基盤災害即応部隊との連携を主眼においた訓練となります。
〔参加機関〕
大分市消防局、大分市東消防署、大分県、大分海上保安部、大分県警察本部、ENEOS(株)大分製油所、大分地区石油コンビナート等特別防災区域協議会「クラサスケミカル(株)大分コンビナート、住友化学(株)大分工場、日本製鉄(株)九州製鉄所大分地区、大分エル・エヌ・ジー(株)」、緊急消防援助隊福岡県エネルギー・産業基盤災害即応部隊(順不同)
今回の訓練では、大分県内陸部を震源とする地震によりENEOS(株)大分製油所の浮き屋根式屋外貯蔵タンク(原油)3基から火災が発生したとの想定で行いました。
主な訓練内容は、下記のとおりです。
(1) 指揮本部運営、現地合同調整所における情報共有
(2) 早期な指揮命令系統の確立
(3) 被害状況及び活動状況の確実な伝達、報告
(4) 情報の可視化
(5) 海上への油流出に伴う油濁防除訓練
(6) 活動危険の分析及び活動隊への確実な共有
〔参加機関〕
大分市消防局、大分市東消防署、大分県、大分海上保安部、大分県警察本部、ENEOS(株)大分製油所、大分地区石油コンビナート等特別防災区域協議会「クラサスケミカル(株)大分コンビナート、住友化学(株)大分工場、日本製鉄(株)九州製鉄所大分地区、大分エル・エヌ・ジー(株)」、緊急消防援助隊福岡県エネルギー・産業基盤災害即応部隊(順不同)
今回の訓練では、大分県内陸部を震源とする地震によりENEOS(株)大分製油所の浮き屋根式屋外貯蔵タンク(原油)3基から火災が発生したとの想定で行いました。
主な訓練内容は、下記のとおりです。
(1) 指揮本部運営、現地合同調整所における情報共有
(2) 早期な指揮命令系統の確立
(3) 被害状況及び活動状況の確実な伝達、報告
(4) 情報の可視化
(5) 海上への油流出に伴う油濁防除訓練
(6) 活動危険の分析及び活動隊への確実な共有
○ 現場指揮本部、現地合同調整所の設置及び運営訓練
〇消火訓練
大分東消防署と各事業所が設置している自衛消防組織(ENEOS(株)大分製油所、クラサスケミカル(株)大分コンビナート、住友化学(株)大分工場、日本製鉄(株)九州製鉄所大分地区、大分エル・エヌ・ジー(株))が協力し、消火及び防御活動を行いました。また、エネルギー・産業基盤災害即応部隊が保有する大型放水砲搭載ホース延長車及び大容量送水ポンプ車を用いた消火訓練も実施しました。


○油濁防除訓練、ドローン空撮
海上への原油の流出を想定し、大分海上保安部の船舶(ゆふぎり)による油濁防除訓練を行いました。また、被災状況・活動状況の確認のため、ドローンによる空撮活動も行いました。

〇事後検証会




