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104移転訓練における砲陣地防御訓練で使用する火器の見直しについて
九州防衛局からの情報提供
(令和8年4月21日更新)
令和8年4月21日、九州防衛局により、県、由布市、九重町及び玖珠町から成る日出生台演習場問題協議会(四者協)および地元自治会等代表者に対し、以下の通り説明がありましたのでお知らせします。
104移転訓練における砲陣地防御訓練で使用する火器の見直しについて(令和8年4月) [PDFファイル/1.03MB]
↑この資料に関する問合せ先:九州防衛局総務部報道官(TEL:092-483-8813)
四者協からは、九州防衛局からの説明に対し、本日新たに寄せられた住民の方々からのご意見への対応や、提案のあった他演習場における訓練実施状況の確認機会の提供など、引き続き丁寧な説明を行っていただきたい旨、要請しました。
令和7年12月23日、九州防衛局により、県、由布市、九重町及び玖珠町から成る日出生台演習場問題協議会(四者協)に対し、以下のとおり情報提供がありましたので、お知らせします。
104移転訓練における砲陣地防御訓練で使用する火器の見直しについて [PDFファイル/572KB]
↑この資料に関する問合せ先:九州防衛局総務部報道官(TEL:092-483-8813)
四者協からは、九州防衛局からの説明に対し「本訓練については、『将来にわたる縮小・廃止』を求める。という受入れ当時からの考えを伝えたうえで、判断にあたっては、今回の見直しが実際に地元の負担軽減につながるものかの確認が必要。具体的な負担軽減策を提示してほしい。」と回答しました。




