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第3回アトツギ甲子園 中小企業庁長官賞受賞報告会を開催しました!

印刷ページの表示 ページ番号:0002218327 更新日:2023年3月20日更新

中小企業庁が主催する、39歳以下のアトツギ(家業後継者・後継者候補)を対象とした新規事業のプレゼン大会「アトツギ甲子園」において、
大分県から出場した株式会社グリーンエルム(日出町)の西野文貴さんが、見事、中小企業庁長官賞(最優秀賞)を受賞しました。
全国192名のエントリー(過去最多)の頂点かつ大分県としては初優勝となります。

これを受け、西野さんが尾野副知事を表敬訪問し、アトツギ甲子園出場の経緯や出場で得たこと、優勝後の反響などについて報告されました。

日時:令和5年3月20日(月曜日)
場所:大分県庁本館4階 第一応接室

大分県では引き続き、創業・スタートアップと並ぶ次世代県経済の担い手として、若いアトツギ経営者のベンチャー的な新規事業(第二創業)も応援してまいります。

表敬訪問1 表敬訪問2

【尾野副知事のコメント】
・全国192名の頂点、非常に素晴らしい結果で大変嬉しく思います。誠におめでとうございます。
・お父様が蓄積された家業の経営資源と、林学博士というご自身の知見が融合した、まさにアトツギベンチャーだと思います。
・経済性だけでなく、災害に強い森づくりといった社会性も兼ね備えており、県としても非常に期待しています。

表敬訪問3

【西野さんの受賞プラン】植生調査から植樹までの森づくり、誰もが参加できる“新しい里山シェア”のカタチ
・毎年約20万本、累計500種類以上の苗木生産を手がけてきたノウハウ(苗木づくりのプロ)と、林学博士(森づくりのプロ)としての知見を掛け合わせ、
森づくりコンサルとして、事業者向け・消費者向けの新たな事業を展開。
・自社で荒廃山林を買い取り、企業のCSR活動と連携しながら森づくりを実施。
・あわせて、買い取った山の一部を地元小中高生に無償提供し、最高の環境教育を提供。
・将来的には、森づくりのノウハウを自社以外にも展開。全国に「森づくりパートナー」を生み出し世界に誇る森づくり大国を目指す。

●アトツギ甲子園受賞時の様子

優勝写真1 優勝写真2