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カメムシ対策について

印刷ページの表示 ページ番号:0002342352 更新日:2026年8月7日更新

1.カメムシの発生状況について

・近年の夏季の高温などの影響で、全国的に斑点米の原因となるカメムシ類の発生が増加しています。

・令和8年7月1日時点の大分県病害虫発生予察情報によると、カメムシの発生は平年並みですが、鹿児島県、宮崎県、佐賀県では注意報が出されており、今後の発生増加が懸念されています。

・特に早生品種や、地域で出穂の早い圃場は、カメムシが集まりやすいため防除を実施してください。

 

2.カメムシの防除方法について

・出穂期の2週間前までに畦畔(あぜ)周りの草刈りを行いましょう。

※注意:出穂期の前後に草刈りを行うと、生育場所を失ったカメムシが水田内に一斉に移動し、被害が拡大します。

・農薬散布は穂ぞろい期とその7〜10日後の2回行うのが効果的です。圃場をこまめに見回り、必要に応じて防除を行ってください。


イネカメムシリーフレット(農林水産省) [PDFファイル/654KB]

 

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