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トビイロウンカ対策について
・トビイロウンカは高温・少雨、多肥・密植で増殖しやすい害虫です。
・令和8年7月13日時点の病害虫防除技術情報によれば、本県の予察灯(豊後大野市三重町)では確認されませんでしたが、7月6日に九州の一部県で多数の飛来が確認されているため、注意が必要です。
・苗箱施薬でトリフルメゾピリム(ピラキサルト)を施用していない圃場は被害を受けやすいので特に注意してください。
・ほ場でウンカの発生が懸念される場合は、大分県農林水産研究指導センター農業研究部病害虫対策チームが作成する防除適期の予測を確認し、防除を行いましょう。




