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雑草対策について

印刷ページの表示 ページ番号:0002342351 更新日:2026年8月7日更新

1.雑草の早期除草について

・水田に雑草が発生すると、放置した場合、収量や品質が低下します。

・雑草は成長が進むほど除草剤の効果が弱まるため、早期の発見と対処が大切です。

・水田で雑草を見かけたら、できるだけ早く除草に取り組むことが重要です。

2.除草剤の散布(中後期剤)について

・除草剤は薬剤ごとに適用される葉齢や水管理、使用時期が異なります。必ず使用前にラベルをよく読み、正しく使用してください。

1)投げ込み剤(ジャンボ剤)を使用する場合

・水深が浅すぎると薬剤が十分に拡散せず、投入場所で薬害が出たり、離れた場所で効果不足になったりします。圃場全面が十分湛水するよう適正な水深(5~6cm)を確保しましょう。

・散布後、水がかけ流し状態だと薬剤が水田の外へ流出してしまいます。最低3~4日間は湛水状態を維持してください。

2)液剤・粒剤を散布する場合

・風が強い日の散布は、狙った場所に撒けないだけでなく、隣接する水田や畑への飛散(ドリフト)の原因となります。風向きに十分注意し、風の強い日は作業を見合わせてください。

 

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