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労働委員会の利用について

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月3日更新

1 労働委員会の利用について

(1)無料
      
相談を含めて、労働委員会を利用するにあたっては、費用は一切かかりません。
(2)秘密厳守
      
労働委員会の委員や職員には守秘義務があり、仕事上で知り得た情報を他に漏らすことは禁止されています。
(3)申請方法など
  
◎  申請をする場合には、労働委員会事務局へ持参されるか、または郵送してください。
          なお、ファックスや電子メールでの申請は受け付けておりませんのでご了承ください。
    ◎  申請書は、当委員会事務局にお問い合わせください。または、ホームページに掲載している様式をご利用ください。
          ★様式はこちらからダウンロードできます。《「申請書様式」》 
    ◎ 労働委員会の仕事の内容、手続きについてもっと詳しく知りたい方は、いつでもお気軽にお問い合わせください。

2 労委Q&A

(1)不当労働行為の審査
    ア 不当労働行為の救済申立て
          
問  不当労働行為の救済申立ては、どのようにするのですか。
          答  申立ては、申立書を労働委員会事務局に提出して行います。
              労働組合が申立てを行う場合は、併せて労働組合資格審査申請書を提出してください。
         ★ 様式はこちらからダウンロードできます。《[PDFファイル/51KB]
    イ 不当労働行為の審査
           問  審査はどのように行われるのですか。
           答  審査は、審査委員の指揮により労使双方の委員も加わり、両当事者が出席して行われます。
                当事者双方がそれぞれ主張している事実について調査したり、証拠書類及び証人尋問により、どちらの主張に根拠があるのか証拠調べを行う尋問によって進められます。
    ウ 和解
           
問  途中で和解できたときはどうなるのでしょうか。
           答  申立てをしても命令が確定するまでの間であれば、当事者はいつでも和解することができます。
    エ 取下げ
           
問  いつでも取下げできますか。
           答  申立人は、命令書が交付されるまでの間いつでも申立の全部または一部を取り下げることができます。

(2)労働組合の資格審査
   
ア 資格審査が必要なとき           
           問  どのようなときに資格審査が必要なのでしょうか。
           答  主に次のような場合です。
                ・ 不当労働行為の救済申立てを行う場合
                ・ 組合の名義で財産を持ったり、取引をするために法人として登記する場合
                ・ 労働委員会の労働者委員の候補者の推薦(いわゆる委員推薦)をする場合
    イ 資格審査の手数料
          
問  資格審査には、手数料が必要ですか。
           答  手数料は無料です。

(3)労働争議の調整
  
ア あっせんとは
          
問 あっせんとは、どのようなものでしょうか。
           答 労働問題に関し経験豊富なあっせん員が、
                  ・ 当事者双方から話を伺い、
                ・ 労使紛争が迅速かつ平和的に解決されるよう、問題点を整理の上、
                  ・ 相互に妥協できる点を見いだし、
                  歩み寄りによる解決のお手伝いをするものです。
    イ あっせん員とは
          
問 あっせん員はどのような人がなるのでしょうか。
           答 公益(学識経験者)側、労働者側、使用者側の三者で構成される「あっせん員候補者名簿」の中からそれぞれ1名が指名されます。
    ウ 調停や仲裁とは
           
問 あっせんで解決しない場合、調停や仲裁に移行することはありますか。
            答 あっせん案を労使双方、若しくはどちらか一方が拒否した場合は、その時点で作業は打ち切りとなります。自動的に調停や仲裁へ移行することはありません。

(4)個別労働関係紛争のあっせん   
  
ア あっせんの対象
           
問 どのような紛争が対象ですか。
            答 個々の労働者と使用者との間に生じた労働関係に関する紛争(解雇や賃金等の労働条件等)が対象です。
        (紛争の事例)
             ・ 突然、会社から懲戒処分を受けた理由もあいまいで納得できない。
               ・ パートで働いているがなんの説明もなく時給を大幅に引き下げられた。
        ・ 突然、解雇または配転を通告されたが納得できない。
               ・ 社員に対し、やむを得ない事情で配転命令を出したが、理由なく拒否し続けている。
     イ 申請者
           
問 誰が申請できるのですか。
            答 県内に所在する事業所の労働者個人または使用者(事業主)の双方または一方から申請できます。
     ウ 申請先
           
問 あっせんの申請はどこに出すのですか。
            答 申請書は労働委員会事務局へ提出してください。
                   ★様式はこちらからダウンロードできます。《 [PDFファイル/29KB]
                   その他申請についての詳しいことは、労働委員会事務局または大分県労政・相談情報センターにお問い合わせください。
     エ あっせん員
           
問 あっせん員はどのような人がなるのでしょうか。
            答 公益(学識経験者)側、労働者側、使用者側の三者で構成されるあっせん員候補者名簿の中からそれぞれ1名が指名されます。
                 ★名簿はこちらからご覧になれます。《あっせん員候補者名簿


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