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令和8年度 モデル実践事業の取り組み【日出総合高校】
令和7~8年度のモデル校である大分県立日出総合高等学校において、第1回授業改善研究会が開催されました。
日出総合高等学校では、「日出総スタンダード~主体的・対話的で深い学びを実現!~」を授業改善のテーマとし、授業改善の重点として、次の4点を掲げています。
(1)50分完結型授業(目標提示から振り返りまで)
(2)基礎・基本の定着と主体的・対話的な授業
(3)ICT機器の活用や図書館利用の推進
(4)防災とのつながりを考えさせる授業
今回の授業改善研究会では、数学科と工業科の授業が行われました。
数学科 単元名「データの分析」
地震速報の仕組みを題材として、散布図の作成に取り組みました。
また、地震速報の仕組みについて分析し、自分たちに何ができるのかを、グループワークを通して説明し合いました。
【数学科の授業の様子】
工業科 単元名「直流回路」
防災と電力・電力量との関連について、生徒が考えたことを聞き取り、さまざまな着眼点を共有しました。
その後、電力と電力量の意味について学び、ペア学習を通してワークシートに取り組むことで、理解を深めました。
【工業科の授業の様子】
分科会では、「生徒主体の授業を通して、主体的・対話的で深い学びを実現するために」を協議の柱として、意見交換が行われました。
【分科会の様子】
学習指導案や授業で使用したワークシートを添付します。
防災教育の実践に、ぜひご活用ください。




