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道路・街路に係る主要事業

印刷用ページを表示する掲載日:2019年10月10日更新

大分空港道路 4車線区間延伸事業(杵築市相原~国東市安岐町大添)

大分空港道路は、大分空港へのアクセス道路として、九州横断自動車道等と併せて広域ネットワークを形成するとともに、災害時は緊急輸送道路の役割を担う路線です。

4車線区間を延伸して追越車線と中央分離帯を整備することにより、大分空港への定時性の向上や交通事故の軽減、災害時の道路機能強化等を図ることを目的として、平成29(2017)年11月に工事着手しました。

平成31(2019)年3月14日:国東土木事務所管内の大添工区(L=0.8km)完了

平成31(2019)年4月25日:別府土木事務所管内の相原工区(L=0.82km)完了

令和元(2019)年6月29日:別府土木事務所管内の八坂工区(L=1.42km)完了

令和元(2019)年7月26日:別府土木事務所管内の大内工区(L=1.86km)完了

大内工区の完了をもって、4車線区間延伸工事は全て完成となりました。

事業位置図


◎相原工区の状況

相原工区開通

◎八坂工区の状況

八坂工区(空港方向)

◎大内工区の状況

3工区

西大内陸橋

西大内陸橋

主要地方道 大田杵築線道路改良事業(杵築市)

県道大田杵築線は、旧大田村と旧杵築市を結ぶ主要地方道ですが、幅員が狭く、線形不良、さらには急勾配により、交通の安全性及び円滑性に乏しく地域間交流の障害となっています。これらの障害等を解消し、県北地域の活性化を図るため事業を鋭意進めています。
平成5年度より事業に着手し、交流ふれあいトンネルとして整備をしました「波多方トンネル」をはじめ一期計画(L=6.9km)が平成11年度に完了しました。二期計画(L=2.5km)は平成31年2月に完了し、全線開通しました。

航 空 写 真
航空写真
起点側状況
航空写真1

石山天空(いしやまてんくう)橋   [橋長 L=213.0m]

 単純下路式ニールセンローゼ桁[PDFファイル/461KB]172.5m+鋼単純鈑桁40.5m
2019.5.3 ツール・ド・国東 の様子

ツール・ド・国東

終点側状況
航空写真2

 

一般県道 日出真那井杵築線交通安全事業(日出町)

県道日出真那井杵築線は日出町中心部を起点とし、沿線住民の生活道路はもとより通学路指定されている一般県道です。しかしながら、歩道が整備されていないため、幼稚園及び小・中学校へ通学する生徒たちは大変危険な状態となっています。
通学生はもとより歩行者の安全を確保するため、平成21年度より自転車歩行者道(L=1,780m)の整備を行っています。
計  画  図
計画図

通 学 状 況

通学状況
通学状況

都市計画道路 富士見通南立石線街路事業(別府市)

都市計画区域の住居地域及び商業地域を沿線とする幹線道路であり、別府市街地と湯布院及び阿蘇方面並びに市内外の観光ルート、大分自動車道別府ICへのアクセス道路などの役割を担っています。さらに別府市の観光産業の発展に果たす役割の大きい道路として位置づけられています。
現況は、幅員が狭く急峻な地形のため、曲線区間が連続し見通しが悪く交通混雑を招いています。
そのために、平成6年度よりL=1.3kmの区間を早期完成を目指し鋭意整備しています。

【工事進捗のお知らせ(令和元年10月1日)】 [PDFファイル/410KB]


完成予想

1号橋架設完成

1号橋完成1号橋完成

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