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平成29年度大分県統計グラフコンクール 入選・第1部

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月22日更新

入選・第1部(小学校1・2年生の児童)

第1部入選①

「ナンバープレートのちょうさ」

日田市光岡小学校 2年

諸冨 敢大

26日間にわたる調査で調べた台数は400台。まさに、努力賞です。車好きな子どもにとって、車の種類やナンバープレートは、魅力のあることです。地道な調査ですが、本当に車に興味を持っている諸冨君の意欲が伝わってきます。メーカーの調査から、日本の車社会の様子が伺え、また日田には、日本各地から訪れる人がいる事も分かりました。使われている平仮名には、使用できない文字もある事に気がついたのも、調査を通して分かったことでしょう。地図も車のイラストも、手作り感満載で、温かさが伝わってくる作品です。車の運転ができるようになった時に、この調査を思い出して、安全運転を心がけてほしいですね。

入選第1部②

「きょうだいのかず いま・むかし」

大分市立八幡小学校 2年

石坂 樹理

 少子化が進み、家族構成にも変化が現れてきました。一人っ子も増え、平均は2~3人、4人もいれば多いと言われる時代です。石坂さんは、平成、昭和の時代のきょうだいの数を調査していくうちに、7人、8人といった数にびっくりしたと言っています。今の時代の核家族より多い人数と言えるほどですから当然でしょう。グラフの横軸には、時代の移り変わりから、きょうだいの数の変化が示されています。また、知らない人に質問することは勇気がいることですが、この調査を通して自信がついたのではないでしょうか。ハートや人間の切り取りマークから石坂さんの優しさも伝わってきます。これからもきょうだい仲良く助け合ってほしいですね。


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