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平成29年度大分県統計グラフコンクール 入選・第5部

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月22日更新

入選・第5部(高等学校以上の生徒・学生及び一般)

第5部入選①

「助けて!絶滅危惧種たちの現状」

大分県立鶴崎工業高等学校 2年

原田 汐里

 要点を大きなグラフとイラストで使い分け、動物たちと社会の現状が一目で理解できる。少ない色数もまたこの形式に合う。全項目を通して重要度やパーセンテージの変化も赤、黄、緑の色調で合わせるなどしても良いかもしれない。

第5部入選②「知ってる?献血のこと」

「知ってる? 献血のこと」 

大分県立鶴崎工業高等学校 2年

吉田 美穂

 情報量を整理して、各項目が遠目からも目をひく。背景に使われた柔らかなトーンがグラフ他の色彩を生かして、落ち着いた中にもテーマの重要性が浮かび上がってくる。

第5部入選③「どうする?日本の新聞離れ」

「どうする?日本の新聞離れ」

大分県立鶴崎工業高等学校 2年

玉田 彩夏

 雑誌、スマートフォン、ルーペを描き、情報を得るためのツールとして扱うことで、それらを覗く自分の姿を意識させる。単に危機感をあおるのではない、柔らかい表現の統計グラフが出来ている。


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