ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 大分県の統計 > 平成29年度大分県統計グラフコンクール 入選・パソコン統計グラフの部

平成29年度大分県統計グラフコンクール 入選・パソコン統計グラフの部

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月22日更新

入選・パソコン統計グラフの部(小学校の児童以上)

入選PC①「10代から見た選挙 18歳選挙権」

「10代から見た選挙 18歳選挙権」

大分県立鶴崎工業高等学校 3年

板井 美月

 全体的に統一感があり、対比的な色の扱いで、比較的暗めの印象やグラフの扱いにも緊張感を感じさせる。この場合それらは良い方向でグラフに注目させる効果となった気がする。グラフそのものも明快である。

入選PC②「カラスの勝手でしょー?」

「カラスの勝手でしょー?」

大分県立鶴崎工業高等学校 3年

武野 華月

 現状を細かく調べ、わかりやすく分類したグラフ。様々な要因のポイントを絞ってグラフ化し提示したこのグラフから浮かび上がる課題や対策、今後の地域社会と私たち自身がが考えて行くべき事柄としてより印象深く伝わる気がする。

入選PC③「君は損をしているかも!?読書をすることは未来に役立つ!」

「君は損をしているかも!?読書をすることは未来に役立つ!」 

大分県立鶴崎工業高等学校 3年

油布 彩那

 それぞれのグラフの表現は、見る者の気持ちを引きつける。楽しさも感じさせる。そこにはテーマの「役に立つこと」という言葉の響きがある。もちろんグラフそのものも変化が有り、それでいてわかりやすい。情報の選択方法も興味を持たせる。テーマ性とグラフ化が互いに共鳴している。


海外向けPR動画についてはここをクリックしてください