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平成22年国勢調査(抽出速報集計)

印刷用ページを表示する掲載日:2011年7月13日更新

抽出速報集計結果による大分県の人口概要

 平成23年6月29日に、総務省が平成22年国勢調査の抽出速報集計結果を公表しましたので、大分県の状況を掲載します。

 抽出速報集計は、全国約100分の1の世帯の調査票を用いて、全国、都道府県及び人口20万人以上の都市の主要な結果を早期に集計公表したものであり、人数等は100人単位で公表されています。確定集計は、今年の10月以降に、総務省統計局が順次公表します。

 大分県の平成22年10月1日現在の人口は、120万人を割り込み1,196,400人となっており、平成17年と比べると約13,000人減少し、全国順位は人口の多い方から33番目です。人口増減率は-1.09%で、九州沖縄では、沖縄県と福岡県は増加しその他の県は減少している中で、大分県は最も減少率が低い状況です。

                                      参考 : 表1 [PDFファイル/53KB]

 少子高齢化の状況をみますと、年少人口(15歳未満)は157,800人で、全国平均より0.1ポイント高い13.3%で、年少人口割合を高い順にみると全国29位です。また、老年人口(65歳以上)は、309,100人で全国平均より2.9ポイント高く26.0%で、老年人口割合を高い順にみると全国15位です。

                                      参考 : 表2、表3、表4 [PDFファイル/132KB]

 次に、産業別就業者の状況をみますと、最も就業者が多いのは卸売業・小売業で、95,400人就労し17.4%を占めています。平成17年と比較しますと、就業者数が増加しているのは主に第三次産業であり、特に、医療・福祉が71,300人と約7,800人増加しています。第二次産業の就業者数は全国的に減少傾向ですが、大分県の製造業は79,800人就業しており、平成17年と比べると約1,700人増加しています。九州沖縄で、製造業が増加しているのは大分県のみです

                                      参考 : 表5 [PDFファイル/69KB]

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