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平成20年度大分県統計グラフコンクール その他各賞

印刷用ページを表示する掲載日:2012年3月22日更新

大分合同新聞社賞

第1部

第1部

「ぼくのなつやすみのてんき」

別府市立青山小学校 1年

田原 稜也

田原さんの作品は、まいにち、あさ7じのしつど、てんき、おんどの3つをわかりやすくグラフにしたものですね。グラフはよくせいりされてとてもみやすいようにできています。まいにち、あさ7じにおきてグラフをつけるのはたいへんだったのではないでしょうか。にゅうしょうして、そのくろうがむくわれましたね。

エフエム大分賞

第1部

第1部

「スズムシはあつがり?」

宇佐市高家小学校 2年

塚本 怜

 塚本さんの作品は、スズムシがせいちょうするすがたのかんさつきろくと、スズムシがなくじかんとおんどのかんけいをきろくしたものですね。いろいろなきろくをひとつの紙にまとめるのはたいへんだったと思いますが、とてもおもしろいけっかがわかって、塚本さんじしんもいろいろべんきょうになったのではないでしょうか。

NHK大分放送局賞

第2部

第2部

「吹小学校全校生徒の歴史」

佐伯市立吹小学校 4年

高橋 航太

高橋さんの作品は、吹小学校の歴史を丹念に調べたグラフですね。自分の通っている小学校には実は長い長い歴史があるということが、こうやってグラフにするとよくわかると思います。お父さん、お母さん、おじいちゃんやおばあちゃんも吹小学校に通っていたことで、吹小学校にとても親近感が湧いたのではないでしょうか。

教育事務所長会長賞

第3部

第3部

「鳥だって暑い」

日出町立川崎小学校 5年

久恒 ひかり

久恒さんの作品は、気温と時間の変化に対してどのような鳥が鳴くのかということをグラフにしています。温度と時間の変化がどのように鳥に影響を与えるのか興味深いところです。久恒さんはどの種類の鳥が鳴いているのかがわかるのだと思いますが、とても鳥が好きでこのグラフに取り組んだというのがわかります。

OBS大分放送賞

第3部

第3部

「考えていますか 自分にできること」

臼杵市立佐志生小学校 6年

首藤 真也

首藤さんの作品は、捨てられるゴミが分別できるものか、できないものか、そして、ゴミに対して自分たちができることは何かといったところまで踏み込んで調べた結果をグラフにしています。ゴミ問題は私たち一人一人の考え方によるところが大きいので、小学生のころから興味を持って取り組むことは素晴らしいことです。

TOSテレビ大分賞

第5部

第5部

「シングルファミリー」

大分県立鶴崎工業高等学校 2年

伊東 茉衣

伊東さんの作品は、グレーを基調とした穏やかな配色が印象的な作品です。このような配色をグレイッシュトーンの配色と言いますが、高校生ですでに自分の作品のスタイルを持っていることは素晴らしいことです。しかし、下部の円グラフが同じ明度の配色が多いので見にくくなっているのが大変残念です。

OAB大分朝日放送賞

パソコン統計グラフの部

パソコン統計グラフの部

「リサイクルペーパー」

大分県立鶴崎工業高等学校 3年

島津 由香

 島津さんの作品は、森林資源の持続的供給にも関連する、リサイクルペーパーに関する作品です。日本は世界でも突出して紙・板紙消費量が多いのかと思っていましたが、実は世界5位というのは知りませんでした。デザイン的には、中央の樹木をモチーフにしたグラフがすっきりまとまって見えるため、非常に明快な構成になっています。もう少しバックの配色と配置されている要素の明度の差をつけて、要素をわかりやすく配置すればインパクトのある構成になったことでしょう。 


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