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平成20年度大分県統計グラフコンクール 県教育委員会教育長賞

印刷用ページを表示する掲載日:2012年3月22日更新

第1部(小学校1・2年生の児童)

第1部

「とけるはやさをしらべよう」

別府市立青山小学校 1年

芦刈 祥太郎

 芦刈さんの作品は、へやのなかでこおりがとけていく時間をしらべてグラフにしているものですね。今までこおりがとけていくじかんをしらべてグラフにしたひとはいなかったので、とてもしんせんな作品になりました。いろいろなことをしらべてグラフにするのはたいへんですけど、できあがるととてもうれしいことがわかったのではないでしょうか

第2部(小学校3・4年生の児童)

第2部

「交通事故を防ごう」

日出町立日出小学校 4年

須股 凜  須股 蓮  佐登 礼佳

恒川 冬葉  亀岡 寛

 この作品は、5人のお友だちが共同で作り上げた作品です。運転中気をつけることをドライバー80人に聞いたり、歩行者50人に聞いたりと、このグラフをつくるまでにいろいろな苦労があったのではないでしょうか。図の中に写真を入れたりと、見やすく仕上げることに工夫をしているのがよくわかります。

第3部(小学校5・6年生の児童)

第3部

「家族と過ごす時間って楽しいなあ」

臼杵市立佐志生小学校 6年

佐々木 優

 佐々木さんの作品は、いつもあたりまえのように感じているけど、実はとっても大事な家族を取り上げた作品です。作品からは佐々木さんのご家族がとても幸せそうな感じが伝わってきます。気がつかないけど実はかけがえのないものによく気がつきましたね。グラフをみると4人家族より8人家族が多いというのも少し驚きました。

第4部(中学校の生徒)

第4部

「中学生の携帯事情」

学校法人別府大学明豊中学校 2年

山本 眞実  尾野 仁美  高崎 雅子

 大分でもこの2,3年で、中学生の間に急激に携帯電話を持つお友だちが増えているようです。このグラフをみると、実際に持っているお友だちに聞いて作ったのでしょう。私たち大人が考えている以上に事情はとても深くて複雑なようですね。通話料金が5万円以上のお友だちが3人もいることにびっくりしました。

第5部(高等学校以上の生徒・学生及び一般)

第5部

「それ本物ですか?」

大分県立鶴崎工業高等学校 2年

渡辺 あゆみ

 渡辺さんの作品は、今、国際的にも問題になっている知的財産権を扱った作品です。黒と黄色を基調とした配色がたいへんインパクトのある作品になっています。グラフを見ると模倣品製造国の2位に日本が入っています。日本は専ら模倣品被害国と思っていましたが、実は模倣品を製造している国でもあるのですね。 

パソコン統計グラフの部(小学校の児童以上)

第5部

「声掛け事案~守れ!子供を」

大分県立鶴崎工業高等学校 3年

太田 李樹

  太田さんの作品は、子供を狙う犯罪を抑止するためのポスターです。何の罪もない子供が犯罪に巻き込まれるのは何としても防がなければならないものです。この作品では、ボランティア活動が功を奏していることで、以前より犯罪が減っていることがわかります。デザイン的には、フォント(字体)を画面のコンセプトに合わせて選択すれば、より訴求力のある画面になっていたことでしょう。


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