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平成20年度大分県統計グラフコンクール 県統計協会長賞

印刷用ページを表示する掲載日:2012年3月22日更新

第1部(小学校1・2年生の児童)

第1部

「こんなにでたよ 家のゴミ!!」

別府市立南立石小学校 2年

矢野 日奈子

  矢野さんの作品は、家のゴミが一カ月でどれだけ出るかをしらべたグラフですね。ふだん気がつかないゴミによく気がつきましたね。グラフにしてみると家のゴミがどれだけ出るかびっくりしたのではないでしょうか。こんなふうにグラフにするとよくわかることが、矢野さんのまわりにもいっぱいあると思いますよ。

第2部(小学校3・4年生の児童)

第2部

「わたしたちの名水」

臼杵市立佐志生小学校 3年

今村 琴美  児玉 陸斗  安東 智矢  首藤 龍義

  この作品は、4人のお友だちが共同で作り上げた作品です。きっと、4人のお友だちの近くにおいしい水が湧き出ているところがあるのでしょう。この作品も水を汲みにきた人54人に、何に使うのかや汲みにきた回数、居住地などを丹念に聞いて作り上げた作品です。出来上がるまでにいろいろな苦労があったと思いますが、入賞して苦労が報われたのではないでしょうか。

第3部(小学校5・6年生の児童)

第4部

「ガソリンの値上げ」

別府市立鶴見小学校 6年

山根 裕樹  三宅 敦也  森 大樹

 お父さんやお母さんには頭の痛いガソリンの値上げです。小学生のお友だちにはあまり関係ないのですが、よくこの題材を取り上げたものだと思います。お友だちの中に世の中の動きに興味のある人がいたんでしょうね。こうやってグラフにするためにいろいろなことを調べると、それが自然と頭の中に入ります。とてもいい勉強になったのではないでしょうか。

第4部(中学校の生徒)

第4部

「運動しています?」

中津市立豊陽中学校 1年

増田 悠菜

  増田さんの作品は、1時間当たりのカロリー消費や体脂肪の燃焼など、メタボリックシンドロームに関する作品です。運動不足の我々に警鐘を鳴らしてくれるぴったりの作品です。この作品を見ると、2割程度の人しか定期的に運動をしていないということですね。増田さんは中学生ですが、中学生のお友だちに聞いた結果でしょうか?だとすると、中学生も運動不足の人がいるということですかね。

第5部(高等学校以上の生徒・学生及び一般)

第5部

「地球危機」

大分県立鶴崎工業高等学校 2年

門脇 理沙

 門脇さんの作品は、黒を基調としたインパクトのある配色で、迫ってくる地球の危機感をうまく表現した作品です。このごろの天候の異変や、温暖化はまさに地球規模で何かが変わっていっていることを感じますが、私達には何ができるのかを訴求することができたら、もっと完成度が上がっていたことでしょう。 

パソコン統計グラフの部(小学校の児童以上)

第5部

「Let's Go エコカー」

大分県立鶴崎工業高等学校 3年

長野 美穂

 長野さんの作品は、ガソリン高騰を受けて、今、人気急上昇中のエコカーに関する作品です。今回のコンクールで目立つ作品に、地球環境やエコロジーに関する作品が多数占めているのがわかります。それだけ切実な問題になってきたのでしょう。無理をいわせてもらえば、エコカーが今どれくらいの値段なのか、そして、ガソリン車と比べてどれぐらいコストが違うのかといったところまで突っ込んで調査できたら、内容的に非常に良くなっていたことだろうと思います。


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