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平成22年度大分県統計グラフコンクール 県教育委員会教育長賞

印刷用ページを表示する掲載日:2012年3月22日更新

第1部(小学校1・2年生の児童)

第1部

「ひこうきとばし」

国東市立富来小学校 2年

岡野 晏大

 岡野さんは、いろいろなおり方の紙ひこうきをとばして、とんだきょりやとんだ時間をグラフであらわしています。いろいろな紙ひこうきをとばすのは、きっと楽しかったことでしょう。ひこうきに名前をつけたり、色べつのグラフを作ったりしているので、楽しくわかりやすい作品になっています。 

第2部(小学校3・4年生の児童)

第2部

「色水といろんなようきの温度へんか」

大分市立田尻小学校 3年

平野 鈴空

 平野さんは、5種類の容器に5色の色水を入れ、1時間ごとの温度を調べています。しゅるいが多く、とてもたいへんな観察だったと思いますが、気温と色水の温度を正確にはかり、その変化を表やグラフにわかりやすく表しています。青色が一番あつくなるのがふしぎですね。

第3部(小学校5・6年生の児童)

第3部

「別府市と高齢者の方たちと老人ホーム」

別府市立鶴見小学校 6年

八坂 美佐  瀬崎 真暢香  谷口 真子  岩田 彩菜

 この作品は、4人の友だちが共同で市役所や老人ホームに行き調べて作り上げたものです。高齢者の数が年々増加しているのがわかります。別府市の老人ホームに別府市以外の方も入っていますが、老人ホームでの楽しさは、温泉よりも団らんすることにあるのですね。
高齢者との関わり方も学んだことでしょう。 

第4部(中学校の生徒)

第4部

「隠れたい?それとも目立ちたい?!」

日出町立日出中学校 1年

久恒 ひかり

 生物の絶滅種が問題となっている現代において、生物の生息のあり方を鳥の色で調査するなど、その調査項目の視点において、大変独創的で興味をある作品です。 特に、生物地理区毎に生息する科や種の数は、棒グラフを用いることによってその数がよりはっきりと明記されています。鳥の形の色分けを画面上に用いることで、観る人に興味をもたせ、現代の生息状況をよりわかりやすく表現することで、あらためて生態のあり方を考えさせられる作品となっています。

第5部(高等学校以上の生徒・学生及び一般)

第5部

「危機迫る!日本の食料自給率」

大分県立鶴崎工業高等学校 2年

高橋 すみれ(「高」ははしごだか)

 日本の食料自給率について、様々なデータを採り上げています。全体的にきれいにまとめていますが、「日本でつくられている食べもの」のデータは、数字ではなく何らかのグラフで表記するとまた違った印象になったと思われます。その他のグラフの背景にはデータに関連する図柄が描かれ、そのアイデアはとても良いと思います。ただし色が少々濃いので、グラフを目立たせる為にもっと淡い色で描くと良かったです。

パソコン統計グラフの部(小学校の児童以上)

パソコン統計グラフの部

「どうなる、日本?」

大分県立鶴崎工業高等学校 3年

遠藤 文美

 日本の経済状況について、国旗等の図柄をグラフに使用したりして、上手に海外と比較しています。また、銀行の建物を擬人化して作った吹き出しの中に統計グラフを入れる工夫も面白いです。黄色いテープの中にある「danger!!!」のフォントはゴシック体を使用していますが、経済の危機を感じさせる様なフォントを使用して、メッセージの意味を強くする工夫をしても良いのではないかと思います。


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