ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 大分県の統計 > 平成22年度大分県統計グラフコンクール 県統計協会長賞

平成22年度大分県統計グラフコンクール 県統計協会長賞

印刷用ページを表示する掲載日:2012年3月22日更新

第1部(小学校1・2年生の児童)

第1部

「みんなのたん生日」

別府市立鶴見小学校 2年

平田 実優

 クラスの友だちの顔をはって、かわいいグラフができましたね。顔の大きさをそろえているので、何月生まれの人が何人いるかが、ひと目でわかります。いろいろなひょうじょうの顔をかいたり、たんじょう日に合うかざりをくふうしたりして、とても楽しい作品に仕上がっています。

第2部(小学校3・4年生の児童)

第2部

「夏の電気使用量調べ」

別府市立青山小学校 3年

杉田 遥

 杉田さんは、夏休みの30日間の電気使用量や月ごとの使用量を調べて、折れ線グラフに表しています。この夏はとても暑かったので、電気使用量もはね上がったことでしょう。使用量が多い日・少ない日の理由や気づいたことを、わかりやすく吹き出しにまとめているのがよいですね。これからは、電気をあまり使わないで暑さや寒さをふせぐ方法を考えていきたいですね。

第3部(小学校5・6年生の児童)

第3部

「のこしていこう ししまつり」

臼杵市立佐志生小学校 6年

伊賀上 美里  板井 美穂  進耒 佳奈

 この作品は、佐志生地域で有名な「ししまつり」に焦点を当てて調べていったものです。円グラフや棒グラフを使い、表したいことが一目でわかるようにしています。
 「しし」をモチーフにしたグラフも興味を抱かせる工夫ですね。この祭りを大事にしたいと思っている気持ちがよく伝わってきます。

第4部(中学校の生徒)

第4部

「音楽を何で聴いているか」

中津市立豊陽中学校 2年

小嶌 美咲

  現代社会を反映しているおもしろい視点での調査内容となっています。また、楽しい絵が観る人に興味をもたせる作品となっています。見出しのフレーズも含め、調査の結果が、とても気になる内容です。アップル「iPod」VS「ウオークマン」の比較なども、折れ線グラフと円グラフの使い分けで数値がわかりやすく表示されています。結果の分析について、説明があるのでわかりやすくてよいですね。

第5部(高等学校以上の生徒・学生及び一般)

第5部

「STOPたばこ&お酒-健康な生活をおくるために-

大分県立鶴崎工業高等学校 2年

石井 美代子

 黒い背景が、喫煙と飲酒が健康に与える影響の怖さをよく伝えています。データに書かれている文字の大きさが小さい為、一番重要である統計情報が伝わりにくいのがもったいないです。喫煙や飲酒に関するデータをたばこやビールそのものの図柄で描いているのがユニークで、ブラックな中にもユーモアあふれる作品になっています。 

パソコン統計グラフの部(小学校の児童以上)

パソコン統計グラフの部

「鶏の消費量-大分っちどげなっちょんの?-

大分県立鶴崎工業高等学校 3年

中城 萌

 背景に大分県の地図を入れ、鶏や唐揚げ等同じ図柄をコピー&ペーストして上手に使用することで、統一感のある作品に仕上がっています。棒グラフを鶏舎や鶏の頭が伸びた形にして、ユーモアも感じさせる作品になっています。今回は大分県の特徴を伝える作品になっていますが、単なる郷土愛だけでなく、メッセージ性のエッセンスを入れるとより強い作品ができると思います。


大分ラグビー情報についてはここをクリックしてください