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令和8年1月15日 アメリカ合衆国フロリダ州に本拠地を置く、世界的に有名なスポーツ教育機関であるIMGアカデミーの副社長らが来県し、大分スポーツ公園などを視察した後、県庁を訪れ、知事を表敬しました。 IMGアカデミー日本支社代表の古川雅士(まさし)さんは、「当アカデミーは、テニスの錦織圭選手が13歳の時から所属した教育機関です。テニスをはじめ、ゴルフ、バスケットボール、野球など多様な競技の育成に携わる私立の中高一貫校で、卒業生の約95パーセントはアメリカの大学へ進学する進学校でもあります。私たちは競技力だけでなく、こどもたちの『人間力』を育て、こどもたちに『広い世界を見てほしい』という思いで運営しています。4月2日、3日に豊後大野市で開催するスポーツフェスティバルが、一人でも多くのこどもたちにとって世界にチャレンジするきっかけになればと思います」と述べ、大分でのトップアスリートの発掘に意欲を表しました。 IMGアカデミー副社長のBrian Nash(ブライアン・ナッシュ)さんは、「今回6回目の来日となりますが、大分を訪れるのは初めてです。今日は大分スポーツ公園の素晴らしいスポーツ施設を視察しました。日本は長年の重要なパートナーであり、今後の大分でのイベント開催も楽しみにしています」と、今後の大分県との関係の深化に期待感を表しました。 佐藤知事は、「貴アカデミーは、世界トップレベルのスポーツと勉学を両立させておられます。開催されるイベントが、大分のこどもたちにとって世界のトップアスリートを目指す貴重な機会になればと思います。今後、県としてどのような支援ができるか、積極的に意見交換等をさせていただきたいです」と、協力の姿勢を表しました。
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