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知事通信「おおいたジオパーク再認定に係る知事報告会について」

印刷ページの表示 ページ番号:0002277393 更新日:2026年2月19日更新

令和8年2月17日

 第56回日本ジオパーク委員会において、「おおいた姫島ジオパーク」「おおいた豊後大野ジオパーク」の日本ジオパーク再認定が決定し、両地域の関係者が県庁を訪れ、知事に報告をしました。

 おおいた姫島ジオパーク推進協議会 副会長で姫島村副村長の中元一郎さんは、「2013年の初認定から、今回で3回目の認定となり、大変うれしくありがたく思っています。今回の再認定は、ジオガイドの皆さんをはじめとする関係者のこれまでの頑張りが認められた賜物だと心から感謝しています」と、報告しました。

 おおいた豊後大野ジオパーク推進協議会 会長で豊後大野市長の川野文敏さんは、「2013年から姫島さんとともにジオパークのあゆみを進めてきました。再認定審査の中で評価された点は、こどもたちのジオパーク学習が定着していること、ガイド会の活動が大変積極的であること、緒方川と緒方盆地の文化的景観の保全の取組も合わせて行っていることだったと伺っています。これも、県をはじめ多くの皆さんのおかげだと思っており、感謝申し上げます。今後は、さらに多くの市外の方に知って感動してもらいたいという思いもありますが、それ以上に豊後大野市に住む住民自身が自分たちのジオパークを誇りに思ってもらえるような活動を積極的に進めていきたいです」と、再認定の謝意と今後の抱負を表しました。

 佐藤知事は、「皆さんのこれまでのご尽力が認められ、再認定おめでとうございます。ジオパークは地域の誇りになっていると思いますので、ぜひ引き続き魅力発信をお願いします」と、祝意を表しました。

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