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令和8年3月11日 歯科技工専門総合商社の株式会社成田デンタル(本社:千葉県富里市)が、企業版ふるさと納税を活用した寄附金(4,000万円)を贈呈するため、関係者が県庁を訪れ、贈呈式を行いました。 寄附金の内訳は、「里親支援」のために2,000万円、「歯科口腔保健」のために1,000万円、「防災」のために1,000万円となっています。 株式会社成田デンタルと株式会社ピーエムラボ(本社:大分市、歯科技工物製造業)で代表取締役社長を務める堤大輔さんは、「私自身大分で育ちましたが、佐賀関の火災をきっかけに、地元に何か恩返しができないかと思い、企業版ふるさと納税をさせていただきました」と、寄附に込めた思いを語りました。 佐藤知事は、「多額の寄附を賜り、誠にありがとうございます。また、大分国際車いすマラソンに対し、毎年株式会社ピーエムラボ様からのご支援をいただいていることにも、重ねてお礼申し上げます。いただいたご寄附は、大切に使わせていただくとともに、貴社のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます」と、謝意を表しました。
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