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知事通信「大分市佐賀関の大規模火災義援金の贈呈について(大分県建築住宅センター)」

印刷ページの表示 ページ番号:0002339833 更新日:2026年5月12日更新

令和8年4月8日

知事通信 2026/4/8

「大分市佐賀関の大規模火災義援金の贈呈について(大分県建築住宅センター)」

 

一般財団法人大分県建築住宅センターが、大分市佐賀関大規模火災で被災された方々への義援金を贈呈するため、関係者が県庁を訪れ、贈呈式を行いました。

センターの高橋会長は、「佐賀関の大規模火災では多くの方が家を失い、建築に携わる者として心を痛めております。早い復興がなされ、元の生活に戻れるよう強く願っております。多少なりともお役に立てればと義援金をお持ちしました。」と義援金の目録を贈呈しました。

佐藤知事は、「この度は義援金を賜り、心から感謝申し上げます。火災では196棟が焼失し、多くの方々が二次避難場所である市営住宅等での生活を送っておられます。県と市、国、関係機関がしっかり連携しながら、復興に向けて取り組んでまいります。いただいた義援金は、被災者の方々へ責任をもってお届けいたします。この度は誠にありがとうございました。」と、謝辞を述べました。

集合写真       ​             ​