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知事通信「マイケル・リチャード・ブライス在大阪英国総領事の知事表敬について」

印刷ページの表示 ページ番号:0002339890 更新日:2026年5月12日更新

令和8年4月16日

 臼杵市で開催されるリーフデ号追悼献花式典への参加のため、マイケル・リチャード・ブライス在大阪英国総領事が来県し、県庁を訪れ、知事を表敬しました。

 

 佐藤知事は、「大分にお越しいただきありがとうございます。英国とはいろいろな繋がりがあり、古くはリーフデ号の三浦按針や、ラグビーワールドカップ日本大会以降では、ウェールズとも様々な交流があり、大変うれしく思っております。今後も様々な形で交流が続くことを心から願っています。またゆっくり大分へお越しください。心から歓迎いたします。」と、話しました。

 ブライス総領事は、「大分県は英国にとって極めて特別な意味を持つ土地です。400年以上前にリーフデ号で豊後の地に漂着したウイリアム・アダムス(三浦按針)は日本社会に深く影響を与え、そして英国と日本を結ぶ最初の架け橋となりました。大分の地から始まった一人の人物の出会いと歩みが、今日に至る日英関係の原点となっていると思います。近年ではラグビーワールドカップにおいて、大分と特にウェールズとの間に非常に温かく力強い友情が育まれています。現在では競技だけでなく、文化や人的交流へと広がりをみせていることを大変嬉しく心強く感じております。今後も、大分県との協力関係をさらに深め、次の世代へと続く交流を共に築いていきたいと考えております。本日はありがとうございます。」と流ちょうな日本語で今後の関係強化について、期待感を表しました。

協議の様子       ​ 集合写真            ​