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令和8年7月10日 公益財団法人日本生命財団(以下、ニッセイ財団)では、自然と親しむ活動、異年齢・異世代交流活動等に取り組んでいる民間団体への助成や、高齢者による地域貢献活動への顕彰を行っています。今年度の大分県での助成団体・顕彰団体に12団体が決定し、県庁で目録贈呈式が行われました。 【児童・少年の健全育成助成団体】(7団体) ・鶴武会 ・ホーノキアトリエ ・Kid’s Power of Expression ・プレイファーム・プロジェクト ・NPO法人子育て応援ワクワクピース ・一般社団法人わかなツリーハウス ・特定非営利活動法人あなたのくうかんおおいた
【生き生きシニア活動顕彰】(5団体) ・金谷貴船体操クラブ ・上秣老人クラブ ・お茶の間サロンしらたき会 ・庄内町ボランティアの会 ・着付け教室美粧会
ニッセイ財団水野 充彦代表理事は、「みなさまのこどもたちや地域に対する深い愛情とゆるぎない情熱、そして献身的な取組に対して、心から敬意を表するとともにお祝いを申し上げます。ニッセイ財団は、1979年に日本生命保険相互会社の創業90周年を記念して設立された助成型の財団です。この助成が、みなさまの活動に役立ち、励みとなり、そして、それぞれの活動を契機として地域が繋がって活性化することを願っております。これからもお元気でこの素晴らしい活動を続けていかれますことを祈念しております」と目録贈呈に際してあいさつしました。
佐藤知事は、「本県の地域活動の発展にご支援いただいておりますことに厚く御礼申し上げます。各団体のみなさんが地域に寄り添い、こどもたちや高齢者など様々な方を支える活動は、共生社会の実現に向けて大きな力となっており、大変心強く思っています。今後のますますのご活躍ご健勝を心からお祈りいたします。」と謝辞を述べました。 助成・顕彰団体を代表して特定非営利活動法人あなたのくうかんおおいたの小西 忠司代表は、「12団体に助成および顕彰いただき心から感謝いたします。今回いただいた実験器具一式を活用し、こどもたちが実際に見て、触れて、考え、挑戦できる体験をさらに充実させ、一人ひとりの好奇心や探求心を育んでいきたいと思います。今後とも団体の活動を充実させ、こどもたちの健全育成や社会貢献活動の発展に努めてまいります。本日は誠にありがとうございました。」と感謝を伝えました。
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