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令和8年7月10日 ムハンマド・ダウド・アリ駐日バングラデシュ人民共和国大使が立命館アジア太平洋大学でのイベント参加のため来県し、知事を表敬訪問しました。
佐藤知事は、「ようこそ大分県へお越しくださいました。心から歓迎いたします。大分県にいます300名を超えるバングラデシュ人の多くは留学生です。これから大分県とバングラデシュの架け橋として両国でご活躍いただけると期待しています。バングラデシュとの交流が発展していくことを心から願っています。」と歓迎の意を表しました。
ムハンマド・ダウド・アリ大使は、「本日はお会いできてとても嬉しく思っています。バングラデシュでは、日本で働くことを目的として日本語を学んでいる人が多く、働く意欲のある人がたくさんいます。日本は人材が欲しい、バングラデシュは人材が豊富ということで、お互いに利益があります。大分県とも協力関係を結びたいと考えています。」と今後の関係強化への期待を表しました。
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