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令和8年9月17日 姜錫熙(カン・ソクヒ)駐福岡大韓民国総領事が着任挨拶のため来県し、佐藤知事を表敬訪問しました。
佐藤知事は、「大分県へお越しいただき、ありがとうございます。多くの韓国の方に大分県を訪れていただいています。チェジュ航空に加え、大韓航空の大分空港への直行便も就航し、今後、さらに多くの方にお越しいただけるものと思います。また、多くの留学生が大分県で学び、様々な場所で活躍しながら、韓国と大分県との懸け橋となっていることを心強く思っています。これを機に、韓国と大分県の交流が一層深まることを願っています」と述べ、さらなる交流の発展に期待を示しました。
姜総領事は、「本日はお会いでき、大変嬉しく思っています。私は温泉が大好きで別府や由布院にも何度も訪れています。別府や由布院は美しく、利便性も高いので、今後も多くの韓国人が訪れると思います。また、大分県には1,400人の韓国人が住んでいます。こうした方々の安全・安心の確保に加え、特に若い世代の交流が進むよう、ご支援とご協力をお願いします」と述べ、在住韓国人の安全確保と、若い世代を中心とした人的交流の促進への期待を語りました。
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