本文
|
令和8年10月19日 ニシジマ精機株式会社(本社 佐伯市)の西嶋 真由企(にしじま まさゆき)代表取締役をはじめとする関係者の皆さんが県庁を訪れ、佐藤知事と大分市の佐藤 耕三副市長に対し、大分市での工場増設に向けた表明を行いました。
西嶋代表取締役は、「当社では、他社にはない機械を導入し、できるだけ地域内での競争をしないようにしています。今回、新たに増設する洗浄装置の部品を作る工場では無人化を目指しますが、それは人が不要になるという意味ではなく、自動化を支える高度人材をしっかりと雇用していきます。半導体需要の波に乗って収益を上げ、県と市に恩返しできるよう取り組んでまいります。」と、大分を拠点とする新たな事業展開にかける思いを語りました。
佐藤知事は、「御社には大分県の最先端産業を支える大きな軸を担っていただいています。データセンターの建設等により、半導体の需要が今後も確実に伸びていくのは間違いないと思います。大分市としっかりと連携しながら必要な支援を行ってまいります。また、福祉関連のイベントを毎年開催するなど、地域貢献にも感謝いたします。」と、日頃の地域貢献への感謝と、半導体関連産業の更なる飛躍に向けた強い期待感を表しました。
大分市の佐藤副市長は、「大分市への新たな投資や雇用の創出に感謝申し上げます。これからもさらに発展し、業績を拡大していかれるというお話を伺い、大変期待しています。市としても、県と連携しながら支援してまいります。」と、進出への感謝とともに、今後の事業発展に向けた力強い支援の意向を表しました。
|