ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

宇宙教室 CanSat

印刷用ページを表示する掲載日:2026年8月7日更新

 大分県教育委員会では、子どもの科学や技術への興味・関心を高めるため、体験型子ども科学館O-Laboを設置し、科学技術に触れられる機会を提供するとともに、将来における自己実現を支える教育を推進しています。                                                                             

 8月1日(土曜日)、2日(日曜日)は別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)で宇宙教室「CanSat」が実施されました。「CanSat」とは、空き缶サイズの模擬人工衛星です。「高度8メートルからCanSatを落下させて、着地までにかかる時間を規定の時間に合わせる」「着地と同時に風船を割る」というミッションの達成を目指してCanSatを製作し、実際に高所から落下させ点数を競いました。

 競技終了後、成果発表として工夫点や改善点等をチームごとにプレゼンしました。

 当日の様子は以下のとおりです。

 内容・申し込み方法など詳細につきましては、O-Laboホームページをご確認ください。

講座 宇宙教室「CanSat」    

日  時  令和8年8月1日(土曜日)2日(日曜日)

場  所  立命館アジア太平洋大学(APU)

講  師  立命館大学 学長特別補佐 総合科学技術研究機構 教授 工学博士 中須賀 真一 氏

講座内容  CanSat

 設計図 作成中

 

 セット プレぜん 

 

 振り返り 集合