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大分県の労働相談状況

印刷ページの表示 ページ番号:0002094585 更新日:2026年5月29日更新

令和7年度大分県労政・相談情報センターの相談状況

令和7年度労働相談状況の概要を以下のとおりまとめています。
※こちらのPDFファイルでもご覧になれます。R7年度 [PDFファイル/539KB]

(1)労働相談の件数:1,666件(前年度から77件減少)

 労働相談の件数は、前年度から77件減少し、1,666件(対前年比95.6%:R6年度は1,743件)となっています。

(2)労使別相談件数:労働者からの相談が97.1%を占める

 労使別相談件数は、労働者からの相談が1,666件(正社員932件、非正規685件)、使用者からの相談が49件となっています。割合でみると、労働者からの相談が全体の97.1%を占めています。また、労働者のうち、正社員が57.6%、非正規が42.4%となっています。

相談状況

(3)相談内容別件数:【1】賃金、【2】パワハラ、【3】労働時間・休日・休暇、【4】退職・退職金の相談が上位

 相談内容別にみると、賃金、パワハラ、労働時間・休日・休暇、退職・退職金の順に相談件数が多くなっています。なお、ハラスメント関係(パワハラ、いじめ・嫌がらせ、セクハラ)の相談件数は、287件(前年度207件)で80件増加しています。

相談内容

ハラスメント

過去の労働相談の状況について平成26年以降の状況は以下のPDFファイルで見ることができます。

◆労働相談実績(集計資料)

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