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大分県の労働相談状況

印刷ページの表示 ページ番号:0002094585 更新日:2021年9月22日更新

令和2年度労働相談状況

大分県の令和2年度労働相談状況の概要を以下のとおりまとめています。
※令和2年度の労働相談状況はこちらのPDFファイルでもご覧になれます。⇒R2年度 [PDFファイル/155KB]

(1)労働相談の件数は1,516件

 前年度に比べ、152件減少(対前年度比9.1%減)しました。

(2)労働者からの相談が92.9%

 労使別相談件数は、労働者1,408件(正社員801件、非正規607件)、使用者108件となっています。労使別の割合は、労働者からの相談が全体の92.9%を占めています。また、労働者のうち、正社員が56.9%、非正規が43.1%となっています。

相談件数の推移

 

 

(3)労働時間、賃金、退職の相談が上位

 相談件数を内容別にみると、労働時間・休日・休暇、賃金、退職・退職金の順に相談件数が多くなっています。ここ4年、上位3項目には変動がありません。ハラスメント関係(パワハラ、嫌がらせ、セクハラ)の相談件数が190件(前年度245件)で22.4ポイント減少しています。

 

上位項目

ハラスメント推移 

(4)新型コロナウイルス感染症の影響による相談

コロナ

過去の労働相談の状況について平成26年以降の状況は以下のPDFファイルで見ることができます。

◆労働相談実績(集計資料)

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