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令和7年度労働相談状況の概要を以下のとおりまとめています。
※こちらのPDFファイルでもご覧になれます。R7年度 [PDFファイル/539KB]
労働相談の件数は、前年度から77件減少し、1,666件(対前年比95.6%:R6年度は1,743件)となっています。
労使別相談件数は、労働者からの相談が1,666件(正社員932件、非正規685件)、使用者からの相談が49件となっています。割合でみると、労働者からの相談が全体の97.1%を占めています。また、労働者のうち、正社員が57.6%、非正規が42.4%となっています。

相談内容別にみると、賃金、パワハラ、労働時間・休日・休暇、退職・退職金の順に相談件数が多くなっています。なお、ハラスメント関係(パワハラ、いじめ・嫌がらせ、セクハラ)の相談件数は、287件(前年度207件)で80件増加しています。

