「生涯を通じた障がい者の学び支援事業」由布市第1回公民館モデル講座
印刷用ページを表示する掲載日:2026年10月9日更新
県教育委員会は「生涯を通じた障がい者の学び支援事業」の一つとして、今年度は6市に公民館・図書館におけるモデル講座の実施を委託しています。
今回は、由布市の講座の様子についてお伝えします。
第1回由布市公民館モデル講座実施(令和8年10月5日)
由布市庄内公民館では、「ゆふぽきらきら教室」として、今年度は年間3回の講座(料理教室)を計画しています。
第1回目を10月5日(日曜日)に実施しました。
今回のメニューは参加者のリクエストで「レタスチャーハン」「シュウマイ」「いちごソースのバナナパフェ」でした。
材料を手でちぎったり、キッチンバサミで切ったりし、安全に楽しく調理をしました。
今年度もジュニアリーダーがサポーターとして参加し、皆さんと一緒に楽しく調理をしました。
自分で作った料理の味は格別で、皆さん笑顔で「おいしい」と言っていました。
由布市では、第2回目を10月18日(日曜日)、第3回目を12月27日(日曜日)に実施予定です。
詳しくは由布市庄内公民館にお問い合わせください。
(097ー582-0214)

